修理着地

2007年12月2日(日)

以前ブログで紹介した、Steinway Dのオーバーホールのゴールが漸く見えてきた。

ブリッジを磨き、弦を交換し。鍵盤のカシミアを交換し。ハンマーを交換し、アクションの部品を交換し。。
こういう作業は、試行錯誤の連続だから、マニュアル通りにはいかないので、殆どの工程実務をこつこつと行うにはかなりの忍耐が必要。

たまにしかられながら、夜遅く迄修理に携わった我慢強いM嬢。
ご苦労様でした。

一週間程前、やっと調整にかかる事ができ、鍵盤のウエイト調整の方針を一昨日M嬢と確認した。

最終調整を終え、12月中にはホールに納品ができるかな。

現時点で、修理前との違いをはっきり感じる事ができた。
納品したとき、ホールの人を修理して良かったと、確信していただくような状態迄もう一歩。

Steinway D Reparatur

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