コンサートイベント

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授(ピアノ)を迎えて

2019年4月27日(土)
開演17:00(開場16:30)
Salon Classic(芦屋市東芦屋町3-9)
チケット3,000円

出演
イヴ・アンリ教授(客演)
北岸恵子、森重ひろ子、児玉靖代(ピアノ)、山田美和(サックス)、森脇貴幸(ピアノ)、栗田麻子(ピアノ)、江崎皓介(ピアノ)


イベント詳細

プログラム

1.シューマン:《交響的練習曲》Op.13 より Thema. I. III. VI. VII.  IX. X. XI. XII.

2.ショパン:バラード第3番

3.プロコフィエフ:ピアノソナタ第6番「戦争ソナタ」 第4楽章

4.ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 WoO.80

ドビュッシー:《映像 第1集》より〈運動〉

5.ショパン:華麗なる大ポロネーズ Op.22

6.ドビュッシー:ピアノのために

 

<客演>ドビュッシー:喜びの島

ドビュッシー:《映像 第2集》より〈金色の魚〉

ドビュッシー:《ベルガマスク組曲》より〈月の光〉

 

イヴ・アンリ氏プロフィール (ピアニスト・作曲家)

ピエール・サンカン、アルド・チッコリーニに師事。1981年ロベルト・シューマン国際コンクール第1位。その後ヨーロッパ、アメリカ、中国、日本などで広く演奏活動を行い、シューマン演奏家として定評を得る。国内外の音楽祭にも多数参加。2000年半ば、サル・プレイエルにてショパンのプレリュードOp.28をCDとDVDに録音、録画。ショパンの時代と現代のプレイエルを使用し、ショパンの生涯、そして音楽言語の深い研究、加えて1840年代の奏法を掘り下げた演奏は、注目を浴びる。ノアンにおける作品全集の初CDを録音。2010年9月にはユーロピアノ(株)よりベヒシュタインで弾くリスト作品集をリリースした。国際ショパン協会のメンバー、そしてフランスでの2010年ショパン年の芸術委員。パリ国立高等音楽院、パリ地方音楽院にて教鞭をとる。定期的に、アメリカ、日本、中国などから、コンサート及びマスタークラスに招かれている。同年3月には日本ピアノ教育連盟研究大会の講師を務め、名誉会員となり、同年フランス文部省より「芸術と学問 騎士勲章」、またフランスのショパンイヤーの貢献をたたえて、ポーランドのグローリア・アルティスを授与される。2011年よりノアン音楽祭会長就任。2015年ショパン国際ピアノコンクールの事前審査員、2015年ポーランド・ショパンコンクールのヤング部門の審査員、2016年にはノアンフェスティバルショパン・インジャパン・ピアノコンクール審査委員長、ドイツ・シューマン国際音楽コンクール審査員を務める。

お問合せ/お申し込み
TEL: 0797-55-0730

Email: info@tmcj.jp

HP: www.tmcj.jp

 

主催:The Music Center Japan

後援:株式会社ベヒシュタイン・ジャパン

開催日

2019年4月27日(土)

開催場所

その他

Salon Classic (於)芦屋

芦屋市東芦屋町3-9
(阪急「芦屋川」駅下車、山側に出て陸橋を渡り線路沿いに東へ徒歩2分、JR「芦屋」より徒歩7分。)

料金

3,000円