2020年10月12日(月)

ドビュッシーが愛したピアノ ~ベヒシュタインにおける「水の表現」~

世界初録音 6手2台版「海」リリース記念

「 ベヒシュタインの遠近感と透明感は、水の表現にこそ適しています。
アンドレ・カプレが6手2台用に編曲した 交響詩「海」をメインに、「水の反映」な どの関連曲を演奏しながら、
響きのつくり方、オーケストラの多彩な音色の出し方について解説します。」 青柳いづみこ

2020年12月12日(土)
[第1部] 開演 13:00、開場 12:30
[第2部] 開演 16:00、開場 15:30  ※2部入れ替え制(各回30席)

共演:森下唯、田部井剛 (いずれもピアノ)

チケット料金(税込):前売3,000円、当日3,500円(各回)

 

【対談コーナー】

マイスター加藤正人(ベヒシュタイン・ジャパン代表)と“2台ピアノでのアンサンブル”をテーマに、演奏者と技術者それぞれの立場で掘り下げます。

【プロフィール】

青柳いづみこ (ピアニスト・文筆家)

安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。国立マルセイユ音楽院主席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。平成元年度芸術祭賞。演奏と執筆を兼ねる希有な存在として評価され、著作は30冊、CDは20枚を数える。15枚のCDが「レコード芸術」で特選盤となるほか、「翼のはえた指」で吉田秀和賞、「青柳瑞穂の生涯」で日本エッセイストクラブ賞、「6本指のゴルトベルク」で講談社エッセイ賞、CD「ロマンティック・ドビュッシー」でミュージックペンクラブ音楽賞。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事、大阪音大名誉教授。

森下唯(ピアニスト・作編曲家)

東京藝術大学卒業、同大学大学院修了。スタジオ・ミュージシャンとしても多くのレコーディングに参加。アルカン作品を集めたCD『アルカンピアノ・コレクション』(ALMRECORDS)シリーズは『レコード芸術』をはじめ各所で高く評価されている。「ピアニート公爵」名義ではゲーム、アニメ等の公式ピアノアレンジアルバム等の編曲・演奏など多数。調布国際音楽祭アソシエイト・プロデューサー

田部井剛(指揮者・ピアニスト)

早稲田大学商学部卒業、東京音楽大学指揮科研究生修了、東京芸術大学指揮科卒業。芸大在学中には、巨匠ハイドシェック氏とマルセル・デラノワ作曲 「五月の協奏曲」を日本初演、日本フィルを指揮。これまでにターリヒ室内管(プラハ)、新日本フィル、東京フィル等を指揮。指揮者として活動する傍ら、ピアニストとしても活躍し、ウィーンフィル元首席チェロ奏者故ドレシャル氏等著名なアーティストと共演を重ねている

加藤正人 ㈱ベヒシュタイン ・ジャパン代表取締役社長であり、クラヴィーアバウ・マイスター(ドイツのピアノ製造の国家資格)

 

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