ご挨拶:汐留開設 3周年記念アクション その2

2015年10月6日(火)

ご挨拶: 私どもは、29年間、ベヒシュタイン等の販売を通じて、ヨーロッパの音楽・ピアノ文化を啓蒙いたして参りました。

 

 

2015.9.20 汐留開設 3周年記念アクション

ユーロピアノ株式会社 代表取締役社長 戸塚 亮一

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<実際にピアノをご試弾下さい。ベヒシュタインを生かしたレッスンも解説します。>

ベヒシュタイン(グランドピアノの価格税込510万円より)ザウター(同じく、480万円より)
ホフマン(同じく298万円より)ブランドも、お蔭様で、大変好評で、これらの価格帯の国産ピアノと比較して下さい。“どちらのピアノが楽しい!ですか?” どのピアノが“演奏の仕方を教えてくれますか?”

 

つまり、

 
ホフマンのキャッチフレーズは、〔対話の出来るピアノ〕です。何故このキャッチフレーズを採用したか、は、“ピアノニストは何故、楽器と対話しなくなってしまったか?”ということでもあります。あらゆる楽器の中で、最も演奏家がこだわらない楽器―――それはピアノです。
どうしてそうなってしまったか!?
日本だけの現象でしょうか?!自分が持つピアノ以外の楽器ならこだわりを持って選びます。演奏会場にあるのは、どうせ、スタインウェイかヤマハだから、他のヨーロッパ製のピアノの設計コンセプトや、ピアノの中の構造やピアノの個性に、関心が薄くなってしまいました。

 

 

練習やレッスンでも、兎も角整った音が出てしまうので、楽譜を追いかけること、テクニックの正確さと大音響で演奏すること(多分その方がコンクールに通りやすい?)のみを追い求め、よく言われる「音量があり、ミスタッチがなければよい」→つまり、「試験も通るし、コンクールも受かる」となるのでしょう。これが、子供さんのレッスンならいざ知らず、最高学府の〔音楽大学のピアノ科〕でもそういう場合が多いと聞きますから、ピアノそのものに関心など持つ必要はなくなってしまいます。出てくる音をタッチで変えようなどという発想がそもそもなくなります。

 

そこで、

 

国産のピアノと変わらない値段で、ヨーロッパ製として登場したのがホフマンです。なるほど、このピアノの方が、国産と比べて、音の工夫が出来る、つまり、「対話が出来る」ピアノとなり、この実感を得ていただきたいと思います。もっと、大きな変化のある声で対話が出来るピアノとして、ベヒシュタインのプレミアムシリーズがあり、マイスターピースがあります。

 
【この対話を工夫する過程が皆様にゆっくり体感していただくために、Faxかメール、電話でお問合せの上、弊社ショールーム・サロンにお越しください。スタジオ、ホールにあるピアノは1時間無料で、どのピアノでもフルコンでもご試弾いただけます。楽譜お持ち込みでも構いません。差支えない限り展示用のピアノでも構いません。ご自宅のピアノの音と比べてください。たった1時間の試弾で、ご自分の音楽的に成長する過程が見えるかもしれません。】

 
これから、ベヒシュタイン・ホフマンのピアノがある生活を是非ともお楽しみ下さい。

 
■弊社の拠点は、同封資料にありますように、東京ショールーム(約25台展示)、赤坂(約15台展示。地下鉄赤坂駅直結)、汐留(80席の小ホールとスタジオ3室。約10-15台展示。都営地下鉄汐留駅8番出口より歩4分)、浜松町(スタジオ・教室のみ。駅より歩1分)、と武蔵藤沢駅前の武蔵ホールです。(140席のホールにフルコンと2段チェンバロ“ブランシェ”を設置しております。)

 

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文責 戸塚亮一