イベント詳細
◆三山 政一郎
第46回ピティナ・ピアノコンペティションC級全国大会、第47回D級全国大会にてベスト賞を受賞。第48回ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級全国大会入選、第49回E級全国大会ベスト賞。日本バッハコンクール第12回および第13回で金賞受賞。Scherzo International Piano Competition B 第3位。現在秋山徹也氏、尾崎有飛氏に師事。現在中学 1年生。

◆光行 いちご
6歳でピアノを始める。
Mozart International Music Competition Vienna B1部門 1st prize。第72回南日本音楽コンクール ピアノ部門優秀賞 及びグランプリ。第10回あおによし音楽コンクール奈良プロフェッショナルステージピアノ部門第1位 及び名古屋市長賞、他。
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノコースを首席で卒業、併せて桑原賞受賞。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科ピアノ研究分野に在籍。2021〜2024年度リンナイ奨学財団、2025年〜春秋育英会の奨学生に採用。これまでに岩城なぎさ、澤ノ井薫子、内本久美、秋場敬浩、東誠三の各氏に師事。

◆大山 桃暖
2025 Ke’alohi International Piano Competition (ハワイ)第1位、第5回Shigeru Kawai 国際ピアノコンクール 第2位、第48回ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナリスト。第45回ピティナ・ピアノコンペティションG級銅賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールin Tokyo 2024 ピアノソロ部門 実演奏スタイル 第2位(最高位)。第3回クライバーン国際ジュニアピアノコンクール2023セミファイナリスト(アメリカ)。第75回全日本学生音楽コンクール 高校の部、大阪大会本選第1位、全国大会 第1位第6回いしかわ国際ピアノコンクール Jr.Ⅲ部門 第3位、一般部門 第5位、海老彰子審査員特別賞受賞。Young Verona Piano Competition2021第1位(イタリア) 、Imola International Piano Awards 2019 B部門 第1位(イタリア) 、他受賞多数。
第11期 福田靖子賞基金奨学生。第3期 山岡トロイメライ音楽財団奨学生。公益財団法人青山音楽財団 2025年度奨学生。芹澤文美、芹澤佳司、両氏に師事。大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コースに在学中。

◆ベンジャミン・フリス
ルービンシュタイン国際コンクール優勝。ブゾーニ国際コンクール最高位。室内楽のスペシャリストとしてグールド・ピアノ三重奏団やフリス・ピアノ四重奏団で長年活躍。またフィールドの協奏曲全曲を録音したことでも知られる名ソリスト、室内楽家。ウィグモア・ホールより依頼をうけ、同ホールの室内楽シリーズを監修している。
ファニー・ウォーターマンの弟子。ダドリー・ナショナル・コンチェルト・コンクールに14歳で入賞し、サン=サーンスの第二番の協奏曲を演奏した。その直後、ハロゲイト国際音楽祭にデビューを果たす。ボルツァーノのブゾーニ国際コンクール最高位、および1989年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクールで優勝および室内楽賞を受賞したほか、多数のコンクールで入賞を果たす。
ルービンシュタイン国際コンクール後多くのオーケストラよりオファーが殺到。メータ指揮イスラエル・フィル、アツモン指揮ワルシャワ・フィル、ジョン・ウィルソンおよびサー・マーク・エルダー指揮ハレ管などと共演した。またインド、カザフスタン、イスラエル、エジプト、極東、北米などをリサイタルでツアーした。ASVレーベルおよびナクソスとレコーディング契約を結び、ジョン・フィールドの全協奏曲をノーザン・シンフォニアとの共演でリリースした。シューマンのダヴィッド同盟舞曲集の録音はBBCのラジオ3で非常に高く評価された。
その後室内楽に専念するようになり、とりわけグールド・ピアノ三重奏団で活動する。北米を定期的にツアーしており、ワシントン・ポスト紙は「音楽的な完璧さに極めて近い」と表している。またフリス・ピアノ四重奏団のメンバーでもあるほか、エリアス、エンペラー、エンデリオン、シリンガリアン、ウィハン、ダンテの各四重奏団ともしばしば共演している。
近年のレコーディングとしてはスタンフォードのピアノ協奏曲第2番をダンテ協奏曲(ソロ作品)とカップリングしたものがあり、これはBBC音楽マガジンで高く評価されたほか、グラモフォン誌でも「ディスク・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれている。
昨シーズンはウィグモア・ホールでシューマンのピアノ五重奏曲(エリアスQ)を演奏したほか、グールド・ピアノ三重奏団としてもウィグモア・ホールに登場し、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲を演奏する。また中国および日本でソロリサイタルも開催する。
フリスはベートーヴェンを得意とした巨匠ピアニスト、パウル・バドゥラ゠スコダに「フリスのベートーヴェンは本物だ」と絶賛された。その彼がショパンを軸に据えた選曲で聴き手を作品の内奥へといざなう。

共催:一般社団法人MCSヤング・アーティスツ(企画制作)、株式会社ベヒシュタイン・ジャパン
聴講申込先:ベヒシュタイン・セントラム東京 ザール
MAIL centrumtokyo@bechstein.co.jp
TEL 03-6811-2935
開催日
2026年3月6日(金)
開催場所
ベヒシュタイン・セントラム 東京
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F料金
※当日券はプラス500円
申込先:ベヒシュタイン・セントラム東京 ザール
TEL 03-6811-2935
MAIL centrumtokyo@bechstein.co.jp