2026年5月29日(金)

ベヒシュタイン・セントラム東京のホールに常設している演奏動画収録システム「FA-OPUS」(開発・運営:FineAllies株式会社)が、ソニー株式会社の公式サイト「Camera Remote SDK 導入事例」のページで紹介されました。

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記事では、FA-OPUSの開発元であるFineAllies株式会社 代表取締役、ベヒシュタイン・セントラム東京を運営する弊社、そしてFA-OPUSをご利用いただいているピアニスト・米津真浩氏(一般社団法人Avant 代表理事)の3者へのインタビューが掲載されています。

「FA-OPUS」とは

FA-OPUS」は、ホールに常設されたプロ仕様のカメラを、専門スタッフがリモートで操作することにより、撮影スタッフが演奏者のそばに立ち入ることなく、本格的な映像と音による演奏動画を制作できる収録システムです。
演奏者の方は撮影のことを気にせず、目の前のピアノに集中して演奏に臨んでいただけます。
採用されているカメラは、ソニー株式会社のフルサイズデジタル一眼カメラ「α7S III」。コンサートホールのような暗めの環境でも低ノイズで撮影できる優れた感度、フルサイズセンサーによる豊かな階調表現、そして指先の繊細な動きまで鮮明に記録できる高い解像感が、ピアノ収録に最適と評価されています。

ホール常設の動画収録サービスとして

近年、国内外のピアノコンクールや音楽大学の入試では、ビデオ録画による事前審査(動画審査)が一般化しています。一方で、ホールを借りて本格的に演奏動画を収録しようとすると、機材の搬入・搬出やカメラマン・音響エンジニアの手配など、費用や時間の面でハードルが高いものでした。
FA-OPUS」をホールに常設することで、ベヒシュタイン・セントラム東京では、より気軽にプロ品質の演奏動画を残していただけるようになりました。コンクールや音楽大学入試の出願動画、YouTube等の演奏動画、ご自身の演奏記録など、目的に応じてご活用いただけます。
ベヒシュタイン・セントラム東京の動画収録サービスにつきましては、以下のページもあわせてご覧ください。