レッスンイベント

北欧を代表するショパン弾き、ヤンネ・メルタネン氏のレッスンを開催いたします。
今日までにソリストとして全てのフィンランドのオーケストラと共演し、北欧諸国をはじめとしてオーストラリア、カナダ、アメリカで演奏活動を継続しながら、2005年に開催された第6回「フレデリック・ショパン・グランプリ・ディスク大賞」にてALBAでリリースされたショパンのノクターン全集が見事グランプリを獲得する等、ショパン弾きとして高く評価を受けています。
ベヒシュタインに関するエピソードとして、メルタネンの恩師エーリック・タヴァッシェルナは、ベヒシュタインを愛用しており、フィンランドからドイツまで買い付けにいったそうです。
メルタネンは、当然そのベヒシュタインでレッスンを受けていらっしゃったそうです。

7月26日(日)、27日(月)

受講枠 ※26日は3)~6)のみ
1) 10:00-11:00
2) 11:00-12:00
3) 13:30-14:30
4) 14:30-15:30 
5) 16:00-17:00 
6) 17:00-18:00

お申込:info@bechstein.co.jp(先着順)

イベント詳細

レッスンチラシPDFはこちらから

 

■プロフィール
北欧を代表するショパン弾き、ヤンネ・メルタネンは、ピアニストとしては大変遅い13歳で初めてピアノを初め、1990年のワルシャワで開かれた第12回ショパン国際コンクールに参加した。シベリウスアカデミーではエーリック・タヴァッシェルナとドミトリー・バシキロフに学び1992年に卒業後1995年までイモラにてラザール・ベルマンに学ぶ。

1992年にはドイツのダルムシュタットで開かれた国際ショパン・コンクールに優勝。その後ロンドンのウイグモアホールにてオール・ショパン・プログラムにてデビュー。又日本でもカザルス・ホールでソロ・リサイタルに招かれた。

今日までにソリストとして全てのフィンランドのオーケストラと共演し、北欧諸国をはじめとしてオーストラリア、カナダ、アメリカで演奏活を継続している。2005年にワルシャワのショパンコンクールの傍で、開催された第6回「フレデリック・ショパン・グランプリ・ディスク大賞(Grand Prix du Disque Frederic Chopin)」にてALBAでリリースされたメルタネンのショパンのノクターン全集が見事グランプリを獲得した。

CDのディスコグラフィーは圧巻でFinlandia Recordsのオール・ショパン・アルバムを皮切りにショパンの録音(SONY)、 ワルシャワのショパン・コンクールで賞を獲得した 「Chopin Nocturnes vol. 1-2 (Alba Records)」、 2010年より始まったシベリウスのピアノ曲全曲(SONY)、Nino Rota´のピアノ・コンチェルト(ハンヌ・リントゥ指揮タンペレフィルハーモニー)、2011年にはChopin´s works for piano and orchestra(Jani Telaranta指揮トゥルクフィルハーモニー)、2013年にはGrieg とSchumannのピアノ協奏曲(Hannu Koivula指揮イェヴレ交響楽団)とメルタネンはソロプログラムのみならず協奏曲のレコーディングが多数ある。今まで21枚のCDがリリースされている。

フィンランドで唯一の、将来の若手の演奏家を支援する目的で開かれているヨエンスーフェスティバルの芸術監督を勤めていて、クラウス・マケラやタルモ・ペルトコスキなど同国を代表する若手を世に出してきた。

 

■主催:一般社団法人MCSヤング・アーティスツ
■協力:株式会社ベヒシュタイン・ジャパン

 

開催日

2026年7月26日(日)

開催場所

ベヒシュタイン・セントラム 東京

スタジオ
料金
■受講料 20,000円(60分) 現金支払いのみ
※別途レッスン室使用料をお支払いいただきます。
(26日:4,300円/60分 27日3,600円/60分)
※日本語通訳をご希望の方は通訳料を別途お支払いいただきます。
(一般4,000円 学生3,000円)