2017年ベーラ・バルトーク国際ピアノコンクール第1位。
ハンガリーを代表する若きピアニスト、アレクサンドラ・バログが、ベヒシュ
タイン・セントラム東京に登場。
▪️会場:ベヒシュタイン・セントラム 東京 ザール
▪️日時:2026年10月19日(月) 18:30 開演 18:00 開場
イベント詳細
▪️会場:ベヒシュタイン・セントラム 東京 ザール
▪️日時:2026年10月19日(月) 18:30 開演 18:00 開場
▪️Program
コダーイ:7つの小品より抜粋
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
ショパン:夜想曲 第13番 ハ短調 Op.48-1
リスト:《オーベルマンの谷》
ショパン:遺作の夜想曲より
第19番 ホ短調 Op.72-1
第20番 嬰ハ短調 遺作
第21番 ハ短調 遺作
シューベルト:即興曲 変イ長調
Op.90-4(D 899-4)
ショパン:ポロネーズ 第6番
変イ長調 Op.53《英雄》
アレクサンドラ・バログ
「圧倒的な力強さ、卓越した技巧、そしてエネルギー」(ラジオ・バルトーク)と評されるピアニスト、アレクサンドラ・バログ。
2017年ベーラ・バルトーク国際ピアノコンクール第1位をはじめ、2023年ジュニア・プリマ賞、フルブライト奨学金を受賞。2024年には『Forbes Hungary』の「30 Under 30」に選出された。
これまでにカーネギーホール、パリのサル・コルトー、チャイコフスキー音楽院、ラ・シャペル・ムジカル、メキシコシティの国立芸術センター(Centro Nacional de las Artes)など、世界各地の主要な舞台で演奏。サヴァリア交響楽団、英国王立音楽院管弦楽団をはじめとするオーケストラとも共演している。
今後は、ブダペストのペシュティ・ヴィガドー、メキシコシティの「Blanc et Noir Festival」、シンガポールのエスプラネード、上海国際芸術祭などへの出演が予定されている。また、Altalenaの創設者兼芸術監督を務める。
ブダペストのベーラ・バルトーク音楽院でエルジェーベト・ベラーク、ゾルターン・フェイェルヴァーリに師事。その後、英国王立音楽院でイアン・ファウンテンのもと学び、学士号および修士号を取得。さらにグラーツでマルクス・シルマーに師事して大学院課程を修了した。フルブライト奨学生として、2026年夏までバード・カレッジ音楽院にて相沢吏江子に師事し、研鑽を積んだ。
開催日
2026年10月19日(月)
開催場所
ベヒシュタイン・セントラム 東京
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F