レッスンイベント

■開催日 2023年2月3日(金)、4日(土)、5日(日)、6日(月)

☆好評につき受講枠を増設しました!

◎2月6日(月)①10:00-11:00 (非公開・公開)募集中
       ②11:10-12:10 (非公開・公開)募集中

■レッスン枠(1レッスン60分) ※2/3のみ4枠です
2月3日(金)
④14:20-15:20(公開)⇒決定
⑤15:30-16:30(公開)⇒決定
⑥16:50-17:50(公開/非公開)⇒公開 決定 
⑦18:00-19:00(公開/非公開)⇒非公開 決定 

※ピアノソロだけでなく、連弾や他の楽器とのデュオ、室内楽でのご受講も可能です
※複数枠のご受講も可能です

<聴講プログラム>2023.1.29 new!

■2月3日(金)
14:20-15:20 モーツァルト :ピアノ・ソナタ 第14番 K.457 ハ短調 第1,3楽章
15:30-16:30 シューベルト :ピアノ・ソナタ 第20番 D 959 イ長調
16:50-17:50 モーツァルト ピアノ・ソナタ 第3番 K.281 変ロ長調 第1,2,3楽章

■2月4日(土)
③12:20-13:20 バッハ : パルティータ 第2番 BWV 826 ハ短調
休憩
④14:20-15:20  ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第30番 Op.109 ホ長調
⑤15:30-16:30  ショパン : ノクターン 第17番 Op.62-1 ロ長調
⑥16:50-17:50 シューベルト : ピアノ・ソナタ 第7番 D 568 Op.122 変ホ長調

■2月5日(日)
①10:00-11:00 リスト : 巡礼の年 第1年「スイス」 「泉のほとりで」 S.160/R.10-4 A159
   リスト : 巡礼の年 第2年「イタリア」「ペトラルカのソネット第47番」 S.161/R.10-4 A55 
②11:10-12:10 ショパン : マズルカ Op.56-1.2.3
③12:20-13:20 ドビュッシー:チェロ・ソナタ
休憩
④14:20-15:20 フォーレ : 主題と変奏 Op.73 嬰ハ短調
⑤15:30-16:30 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第1楽章


■受講特典 ①スタジオ1時間無料チケット ②スタジオ・ホール利用半額チケット

■お申込み方法
1.お名前(フリガナ)  2.ご住所 
3.学校又はご職業    4.電話番号 
5.メールアドレス    6.生年月日
7.レッスン受講曲 
8.演奏形態(ソロ/連弾/室内楽/デュオ等・パートナーのお名前と楽器名)
9.レッスン形態(公開/非公開)
10.受講希望枠(第3希望まで)
11.本レッスンをお知りになったきっかけ

■お申込み先
電話 03-6811-2935
メール centrumtokyo@bechstein.co.jp
FAX 03-6811-2936




イベント詳細

<聴講生募集要項>

■予約方法 電話受付 TEL:03-6811-2935
(ベヒシュタイン・セントラム 東京ザール 水曜定休日 10:00-18:00営業)
■全自由席/各日10席限定
■チケット/1日通し券 (税込)
一般:2,000円、学生:1,000円、会員:1,800円

■開場:各日ともプログラム開始10分前より

【聴講のお客様へ】
ご精算は、ホール受付にてお願いします。その際、「整理券付き領収書」をお渡しいたします。開場時に番号順にご入室をお願いします。

<ご飲食について> 弊社内では、水分補給を除くご飲食はお控えいただいております。お食事は、近隣の商業ビルに多数の飲食店、コンビニがございますのでご利用ください。マリンビル地下2Fから出て左手にナチュラルローソンまた、隣の東京ミッドタウン日比谷の地下2Fにはセブンイレブンがありイートインも可能です。

■講師 菅野潤先生からのメッセージ
この度、ベヒシュタイン・セントラム東京で特別レッスンをさせていただくことになりました。ベヒシュタインのピアノには、最近作られた楽器、また二十世紀前半の楽器などヨーロッパで数多く触れる機会がありましたが、いつもそのまろやかで、しかも透明感のある響きには感銘を受けたものです。ドビュッシーも愛用、称賛したベヒシュタインは、ドイツ音楽のみならず幅広いレパートリーにその表現力を発揮します。良い楽器で演奏、練習することによって、私達は楽器から多くのことを教わるものです。銘器ベヒシュタインで皆さんとピアノ音楽の深奥をご一緒に究めることを楽しみにしています。

■講師 菅野潤先生プロフィール
パリと日本を拠点とし、国際的に活躍するピアニスト。
桐朋学園大学音楽学部卒業。三浦浩、御木本澄子、高良芳枝、安川加壽子の各氏に師事。その後オリヴィエ・メシアン夫妻の招きにより、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び、ピアノ科、室内楽科にそれぞれ一等賞を得て卒業。イヴォンヌ・ロリオ、ヴラド・ペルルミュテール、ゲオルギー・シェベックらの各氏のもとで研鑚を積む。数々の国際コンクールに上位入賞後、演奏活動を始める。
パリ・シャンゼリゼ劇場、及びサル・ガヴォー、東京・サントリーホール、及び紀尾井ホール、ロンドン・セントジョンズ、ローマ・テアトロギオーネ、ブリュッセル・ボザール、その他ジュネーヴ、バルセロナなど各地の主要ホールでの演奏会のほか、ミュンヘン交響楽団、ポーランド国立クラクフ交響楽団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー管弦楽団などと共演。
室内楽の分野では著名な演奏家の信頼を広く集め、ウィーン弦楽四重奏団、ザルツブルク・モーツァルテウム四重奏団、またウェルナー・ヒンク、ピエール・アモイヤル、フランク・シュタートラーの各氏らと欧州各国および日本で定期的に共演し、いずれも高い評価を得ている。
ヴィオッティ国際コンクールでは審査委員長をつとめ、またロンドン、ポルト、メシアンなどの国際コンクールの審査委員として、またブリュッセル王立音楽院、フィエゾレ音楽院、ハートフォード大学、桐朋学園大学などでのマスタークラスや、ニース国際音楽アカデミーをはじめとする夏期講習の講師としても世界各地に招聘されている。
これまでに、バッハからメシアンまでのレパートリーを収めたCDがフランス、スイス、ベルギー、及び日本でリリースされている。最近の録音の、「メシアン:幼子イエズスに注ぐ20のまなざし」と「ドビュッシー 前奏曲集 第1巻&第2巻」(「レコード藝術」誌特選盤)、および「菅野 潤playsモーツァルト」は全国紙上で紹介されるなど、高い評価を得ている。

 

開催日

2023年2月3日(金)

開催場所

ベヒシュタイン・セントラム 東京

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F
ベヒシュタイン・セントラム 東京 ザール 「スタジオB」
料金
受講料(税込)
公開:22,000円 、非公開:22,000円

聴講料(税込・1日通し券)※先着10名まで
一般:2,000円、学生:1,000円、会員:1,800円