レッスンイベント

ピアニスト、指揮者、指導者、作・編曲家として多岐にわたり活躍中の内藤 晃先生の公開レッスン&レクチャーコンサート

イベント詳細

✿公開レッスン聴講 (1枠、複数枠可能です)

 

(1) 9:00-9:50 シューベルト : ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調  D.664  第3楽章
(2) 10:00-10:50 J.S.バッハ : シンフォニア  第13番  イ短調  BWV. 799
ブラームス : 6つの小品 第2番 間奏曲 イ長調 Op.118-2
(3) 11:00-11:50 シューベルト : 即興曲 第3番 変ト長調  D.899
(4) 14:30-15:20 ショパン : マズルカ 第41番 嬰ハ短調 Op.63-3
ショパン : 子守歌 変ニ長調 Op.57
(5) 15:30-16:20 J.S.バッハ : 平均律クラヴィーア曲集第1巻第12番前奏曲とフーガ ヘ短調BWV.857
ラヴェル : 「夜のガスパール」より オンディーヌ

 

※都合により受講曲は変更となる場合がございますので、予めご了承ください

 

✿レクチャーコンサート 『ピアノでオーケストラを』

12:30 開演 (12:15 開場)

<使用曲(予定)>

ベートーヴェン : ピアノソナタ第9番ホ短調Op.14-1

ブラームス : 間奏曲イ長調Op.118-2

ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ ほか

<テーマ>

ピアノでオーケストラみたいな演奏がしたい、と思っても、ピアノの音はピアノで、オーボエやヴァイオリンの音は出てきません。しかし、それらの陰影や質感を、タッチの濃淡で相対的に表現していくことはできます。

その意味で、ピアノ演奏は、鉛筆デッサンと良く似ています。グレーの濃淡で絶妙な陰影を施された一枚の絵は白黒であることを忘れさせます。

このレクチャーコンサートでは、ピアノというモノクロームな楽器で、色彩豊かなオーケストラをいかにデッサンするかを一緒に考えます。それは、管弦楽的な発想で書かれたピアノ曲を考えると、作曲家の頭の中で鳴っていた響きに迫る挑戦でもあるのです。

開催日

2015年4月5日(日)

開催場所

汐留ベヒシュタイン・サロン

汐留ベヒシュタイン・サロン 〒105-0021 東京都港区東新橋2-18-2 グラディート汐留1F
料金
【公開レッスン】
聴講料 1,500円(税込) 1枠、複数枠問わず

【レクチャーコンサート】
入場料 2,000円(税込)