コンサートイベント

書籍:『ショパン・コンクールよ、どこへ行く』(集英社新書)刊行記念

12月4日 青柳いづみこレクチャーコンサート~中島結里愛氏を迎えて~

◼️2026年12月4日(金) 開場 18:00 開演 18:30

イベント詳細

◆青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家)

安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。マルセイユ音楽院首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。学術博士。平成2年度文化庁芸術祭賞。演奏と執筆を両立させる稀有な存在として注目を集め、書籍は35冊、CDは26枚。『翼のはえた指』で吉田秀和賞、『ショパンに飽きたら、ミステリー』で講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』でミュージックペンクラブ音楽賞など受賞多数。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、東京・春・音楽祭などにも出演。2015年の第17回からショパン・コンクールの視察を始め、2016年に『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』(中公新書)、2022年に『ショパン・コンクール見聞録』(集英社新書)を上梓。2026年10月にも集英社新書より『ショパン・コンクールよ、どこへ行く』を刊行。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事、大阪音楽大学名誉教授。https://ondine-i.net

◆中島結里愛

2009年岡山県出身。幼少期よりピアノに親しみ、9歳よりくらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースのジュニア・カレッジにてモスクワ音楽院教授の指導を受ける。これまでにアンジェイ・ヤシンスキ氏、ディーナ・ヨッフェ氏を始め、多くの著名ピアニストのマスタークラスを受講。

2025年 第19回ショパン国際ピアノコンクール本大会に最年少にて出場。

第21回大阪国際音楽コンクール リサイタルコース最高位、第25回ショパン国際ピアノコンクールin Asia プロフェッショナル部門銀賞、第14回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 特級部門第1位を、史上最年少受賞。

日本スイス、台湾でソロリサイタル、イタリア、ポーランドでオーケストラと共演。

2026年 新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団と共演 (予定) 。

現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年生。公益財団法人ロームミュージックファンデーション2026年度奨学生。

 

◼️12月4日プログラム  ※変更する可能性がございます。

ノクターン 変ホ長調 作品55-2

エチュード ホ短調 作品25-5

マズルカ 変ロ短調 作品24-4

プレリュード 作品28 より抜粋

 

◼️お問い合わせ/ご予約

ベヒシュタイン・セントラム東京

千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビル B1F

Mail. centrumtokyo@bechstein.co.jp

Tel. 03-6811-2925

 

【備考】

デュルケンとモダンピアノどちらも使用いたします。

当日、書籍の販売もございます。

【12月12日の公演についてはこちら】

開催日

2026年12月4日(金)

開催場所

ベヒシュタイン・セントラム 東京

ベヒシュタイン・セントラム東京 ザール
料金
4,000円 (自由席)