コンサートイベント

フランスの作曲家クロード・ドビュッシー没後100年企画としてpianist西本夏生さんとおなじみマイスター加藤のコラボ企画。
ドビュッシーからみた異国、今回はスペインをイメージした曲をご紹介しながらピアノの歴史も一緒に紐解いていきます。
印象派ドビュッシーの世界をご堪能ください。

イベント詳細

日時:2018年12月8日(土)

13時開演、16時開演 2回公演

 

曲目:リンダラハ(ピアノソロ編)

「版画」よりグラナダの夕べ

『前奏曲集第一巻』の「とだえたセレナーデ」

『前奏曲集第二巻』の「ヴィノの門」

西本夏生 Natsuki Nishimoto(ピアノ)

早稲田大学、東京藝術大学大学院修士課程を経て、スペインに渡西。カタルーニャ高等音楽院(ESMUC)修士課程、カステジョン高等音楽院修士課程を修了した。

第1回サン・ジョヴァンニ・テアッティーノ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、第6回カンピージョス国際ピアノコンクール(スペイン)第2位、2015年マルタ国際ピアノコンクール第2位(マルタ)、第13回スペイン人作曲家国際ピアノコンクール(スペイン)第3位、第15回ホセ・ロカ国際ピアノコンクール(スペイン)第3位、第27回フェロール市国際ピアノコンクール(スペイン)スペイン音楽賞などを初めとして、数多くの賞を受賞。

日本でも人気の高い現代のロシア人作曲家ニコライ・カプースチン自身と直接に交流をもつ数少ない日本人ピアニストの一人として国際的に知られる。2012年にはカプースチン本人より2曲のピアノデュオ曲「Three for two op.145」「Capriccio op.146」が献呈され、2014年4月4日に世界初演を果たす。2017年にはサルバドール・ブロトンズ指揮、バルセロナ市ウィンドオーケストラとの共演でカプースチン「ピアノ協奏曲第6番」のヨーロッパ初演をスペインにて果たした。2018年1月には作曲家千住明氏が音楽監督を務めた「蜜蜂と遠雷~リーディング・オーケストラコンサート~」にピアニストとして参加し好評を博した。また、2018年4月にはドビュッシー没後100年を記念してリリースされたピアニスト・文筆家の青柳いづみこ氏企画・監修のアルバム「クロード・ドビュッシーの墓」に参加し、「レコード芸術」誌にて特選盤に選出された。

これまでにÇukurova State交響楽団(トルコ)、バルセロナ市ウインドオーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等数々のオーケストラとの共演を重ねる。

現在は東京に拠点を置き、国内外にてソロ・室内楽など多岐に渡って演奏活動を行っている。
北海道出身。

official site http://www2.furano.jp/natsuki/

 

加藤正人Masato Kato (ピアノ製作マイスター)

国立音楽大学別科調律専修修了。1989年に渡独しヒルデン市 タイヨー・ムジークインストゥルメンテGmbH入社。1993年ドイツ・ピアノ製作マイスターになる。同年、帰国 タイヨー・ムジーク・ジャパン(現ユーロピアノ)入社。2017年代表取締役社長に就任。一級ピアノ調律技能士、日本ピアノ調律師協会 国際局参与、BDK(ドイツピアノ製作技術者協会)会員。

 

主な録音に。山本英次「グリーンスリーブス」、ルイ・レーリンク「夢の後に」、内藤晃「プリマベーラ」「Les Saison」、大町茂&林田賢「Vocalise/DuOH!」、中鉢聡・瀧田亮子「プリモ・バーチョ」、近藤嘉宏「ベートーベン ピアノソナタ全集」、仲道郁代・有田正広「ショパンピアノ協奏曲」、矢野顕子;「ソフトランディング」がある。

開催日

2018年12月8日(土)

開催場所

赤坂ベヒシュタイン・センター サロン
東京都港区赤坂6-1-20 国際新赤坂ビル東館地下1階(千代田線赤坂駅5a出口すぐ)
料金
入場料:1,000円