コンサートイベント

50歳から、もう一度ピアノを。
W.ホフマン グランドピアノのユーザーであり、エッセイ『老後とピアノ』で多くの共感を集めた稲垣えみ子さんが、ピアニストであり稲垣さんの指導者でもある米津真浩さんとともに、再挑戦のリアルとその魅力を語ります。

日時:2026年5月25日(月)19:00開演 (18:30開場)
会場:ベヒシュタイン・セントラム 東京 ザール
入場料:3,000円   ※当日書籍販売・サイン会あり。
お申込み:https://livepocket.jp/e/tigh7
お問合せ:03-6811-2935(ベヒシュタイン・セントラム 東京)

イベント詳細

 

50歳から、もう一度ピアノを。
エッセイ『老後とピアノ』で多くの共感を集めた稲垣えみ子さんが、ピアニストであり稲垣さんの指導者でもある米津真浩さんとともに、再挑戦のリアルとその魅力を語ります。

さらに、翻訳を手がけられたジェイムズ・ローズ著
『ピアノが弾けるようになる本』もご紹介しながら、
大人だからこそ味わえるピアノの楽しさ、続ける意味、
そしてW.ホフマンユーザーでもある稲垣さんに、
“自分の一台”との出会いについて語っていただきます。

これから始めたい方も、続けている方も。
一歩を後押ししてくれる時間を、ぜひ会場で。
お二人による演奏もお届けします。

 

日時:2026年5月25日(月)19:00開演 (18:30開場)
会場:ベヒシュタイン・セントラム 東京 ザール
入場料:3,000円   ※当日書籍販売・サイン会あり。

■チケットお申込み https://livepocket.jp/e/tigh7
(Live Pocketの会員登録が必要となります)

■お問合せ:03-6811-2935(ベヒシュタイン・セントラム 東京)

 

<Profile>

稲垣 えみ子
1965年生まれ。朝日新聞社で論説委員、編集委員をつとめ、2016年に50歳で退社して「楽しく閉じていく人生」を模索中に、縁あって小学校以来40年ぶりのピアノレッスンを再開する。先生はなんとまさかのイケメンピアニスト! その優しくも容赦のない指導のもと、1日最低2時間は練習するどハマリぶりなど、その空前絶後の奮闘とピアノ愛を書いた「老後とピアノ」(ポプラ社)が話題に。2025年『ピアノが弾けるようになる本』(ジェイムズ・ローズ著)訳本発売(マガジンハウス)。
    

 

米津 真浩
東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)卒業。同大学院を首席で修了。大学院修了後、母校である東京音楽大学にて非常勤助手として後進の指導にあたり、その後、更なる研鑽を積むため、2013年・2014年度RMF奨学生としてイタリアの名門イモラ音楽院へ留学。2007年 第76回日本音楽コンクールピアノ部門 第2位入賞。岩谷賞(聴衆賞)を受賞。ソロ、室内楽、様々なオーケストラとの共演等の演奏活動だけにとどまらず、TV出演、ボランティア活動、後進の指導、アウトリーチ活動にも積極的に力を注ぐ。クラシックのピアニストとしては珍しくyoutubeといったSNSにも力を注いでおり、クラシック音楽の普及活動を積極的に行う。
https://linktr.ee/yonezutadahiro

開催日

2026年5月25日(月)

開催場所

ベヒシュタイン・セントラム 東京

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F
料金
3000円