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2016年10月7日(金)
コンサートイベント

第7回赤坂ファースト・フライディ・コンサート「ベヒシュタインで奏でる ドイツ古典からロマン派作品」

とりわけ西洋音楽を続けていると、「バッハ」という作曲家や 、「ドイツ」という国に切っても切り離せない、一種特別な思いや感情を持つことを禁じ得ません。どこから発してどう流れてきたのか…それはまるで作品をみることが一筋の音楽史をみるようでもあります。ドイツ語という言語を使った各々の時代の作曲家、バロック 古典 そしてロマン派 、バッハ、ハイドン、シューマン。それらの3人の作曲家の持つ全く異なる世界をベヒシュタインと共に皆様にお届けいたします。

2016年10月1日(土)
コンサートイベント

カンマームジーク コンサート by 本多昌子 Vol.7  伝統を受け継いでいく作曲家達

ブラームスは、ベートーヴェンの亡くなった1827年の6年後1833年に誕生、二人に接点があった訳ではないのですが、ブラームス自身はベートーヴェンの後継者としての意識を強く持っていたといわれています。
また、ブラームスが42歳の時、オーストリア国家奨学金の選考委員を引き受けますが、そのときに見いだしたのがドボルジャークでした。
芸術の継承を思わせるこの三人の室内楽曲を、昨年共演したウイーンからのエーレンフェルナー氏、ミュラー氏、そして山中直子氏、富岡廉太郎氏と 演奏します。
音楽は、お互いの心の対話から生まれる時間の芸術でもあります。 秋のひととき、ロマン期を生きた作曲家達の名曲でお楽しみ頂けましたら幸いです。

2016年9月17日(土)
コンサートイベント

第15回 ベヒシュタイン・デー ベヒシュタインが奏でる珠玉の小品

9月のベヒシュタインデーは、ドイツピアノ製造マイスター加藤正人と、ベヒシュタイン・マイスターピースL167のオーナーでらっしゃる岩渕純さんのコラボレーションでお楽しみ頂きます。

2016年9月2日(金)
コンサートイベント

第6回赤坂ファースト・フライディ・コンサート「ロマンの夕べ」

今回のプログラムはロマン派を代表する作曲家、ショパンとリストの作品を中心に選びました、同時代に生きた作曲家の違いを名曲と共に感じて頂ければと思います。そして、日本の作曲家、吉松隆さんの作品は幻想的で美しい曲がたくさんあり、その中でも彼の代表作「プレイアデス舞曲集」をご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

2016年8月27日(土)
コンサートイベント

第14回 ベヒシュタイン・デー 「洸洋たる水の戯れ」 ~ラヴェル、ショパン、モーツアルトを味わう~

8月のベヒシュタインデーはピアニストの三國洸さんにご登場頂きます。修業を積んだ北海道には、感動を呼ぶ演奏と地域活動の功績が認められ、自身の名を冠する「三國ピアノサロン」が開設されています。残暑残る8月の終わりに、清流の如く透明感溢れる演奏をお楽しみください。

2016年7月2日(土)
コンサートイベント

第13回 ベヒシュタイン・デー ベヒシュタインでめぐる古典から近代

ピアノが音楽的にも技術的にも急激に発展していった18世紀から19世紀。その時代に活躍した作曲家を取り上げ、曲の解説や作曲秘話とともに演奏をお楽しみ頂きます。お話と演奏は現在弁護士として活躍中の小田島常芳さんです。引き出しの多さと造詣の深さに驚かれることでしょう。

2016年7月1日(金)
コンサートイベント

第4回赤坂ファースト・フライディ・コンサート「ベヒシュタインで奏でる音楽の物語」

一部のピアノソロでは、ボードレールの詩集、アンデルセン童話、E.T.Aホフマンの小説と、文学を好んだ2人の作曲家の作品を。そして二部のソプラノ独唱では、オペラから民謡、ミュージカルと幅広い作品を。 かつてドビュッシー自身が”ピアノ音楽はベヒシュタインのために書かれるべきだ”という言葉を残したといわれるほど、多彩な音色をもつベヒシュタインと共にお送りいたします。どうぞお楽しみください。

2016年5月14日(土)
コンサートイベント

第12回 ベヒシュタイン・デー 「デュオの響き」~ベートーヴェンのヴァイオリンソナタで愉しむ~

5月はピアノとヴァイオリンで奏でるデュオの響きをお送りいたします。
演奏者のお二人は、この7月にもフォルテピアノを使用した演奏会を
予定されています。
息の合ったデュオをお楽しみください。

2016年4月1日(金)
コンサートイベント

第2回赤坂ファースト・フライディ・コンサート「ベヒシュタインが奏でる響きと陰影」

数多のピアノの中でも特に繊細な表現が可能なベヒシュタイン。 豊かで荘重な響きと陰影に富む作品が同居したプログラムを 銘器ベヒシュタインでお楽しみください。

2016年3月5日(土)
コンサートイベント

第10回 ベヒシュタイン・デー親子で楽しむ動物の謝肉祭~お話しと連弾~

小さなお子様から大人まで楽しめるコンサートです。
この「動物の謝肉祭」はフランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスがプライベートな夜会のために作った作品ですが、他の作曲家の曲をパロディにして風刺的に描いていたこともあってサンサーンスが亡くなるまで出版と演奏が禁止されていました。元は室内楽用に作曲されましたが、オーケストラでの演奏が有名。この中の1曲「白鳥」はチェロでの独奏演奏が良く知られています。
今回は4手連弾の演奏とお話しでお楽しみください。