詩情を語る名テノール蔵田氏のシューベルトのリートを中心とした、ベヒシュタインとの対話をお楽しみ下さい。黒川浩
■日時 2026年9月20日(日)開演14:00 開場13:30
(定員20名 事前予約制)
■プログラム
シューベルト:夜と夢
アヴェマリア
セレナーデ
彼女の絵姿
鳩の使い 他
■お申込み ベヒシュタイン・セントラム東京(ショールーム)
TEL:03-6811-2925
イベント詳細
■プロフィール
黒川浩(ピアノ)
東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て東京芸術大学音楽学部を首席で卒業。
同大学院修了後、旧西ドイツデトモルト音楽大学を最優秀の成績で卒業。
帰国後日本演奏連盟主催のリサイタルを皮切りに国内はもとより、ドイツ、アメリカ、オーストリア、オランダ、ペルー、タイ、中国他活発に演奏活動を行い現在に至る。
また室内楽の分野では内外の一流奏者と共演を重ね、その音楽性と安定した演奏は高い評価を得ている。
現在フェリス女学院大学音楽学部教授、国立音楽大学客員教授。
フェリス音楽教室顧問。千葉ピアノコンクール、芦屋音楽コンクール審査員長、北本ピアノフェスティバル実 行委員長。著書「はるかな星をめざして・芸術が僕にくれたもの」(フェリスブックス)、CD「子供の夢」(ソレイユ音楽事務所)
蔵田雅之(テノール)
東京藝術大学及び大学院を修了。1985年文化庁在外研修員としてミラノにて研鑽。1990年まで在欧期間中、ミュンヘンにてレハール「微笑みの国」タイトルロール、ウィーンにてバッハ「クリスマスオラトリオ」エヴァンゲリストなど出演多数。国内ではモーツァルトからワグナーまで60作品以上のオペラ、オペレッタのテノール主要キャラクターを演唱した。2019年クラクフ国立歌劇場に、柴田南雄「忘れられた少年」秀吉役で出演。コンサートソリストとしてNHK交響楽団、日本フィル、新日本フィル、東京都交響楽団、東京フィル、群馬交響楽団、名古屋フィル、広島交響楽団、札幌交響楽団、アンサンブル金沢などより招かれ若杉弘、秋山和慶、高関健、小澤征爾、大野和士、外山雄三、山田和男、ワレリー.ゲルギエフ、ハンス.ドレヴァンツ、モーシェ.アツモン、大友直人、沼尻竜典らと共演してきた。1989年から1996年まで、2005年、2006年、ウェッバー「オペラ座の怪人」のパリオペラ座のテノール、ピアンジにて出演。東京名古屋大阪福岡札幌にて650回演唱した。2024年までフェリス女学院大学教授、2025年より名誉教授となる。劇団四季ヴォイストレーナー、二期会オペラスタジオ講師を歴任。二期会会員、東京オペラ協会理事、あんず会主宰。
開催日
2026年9月20日(日)
開催場所
ベヒシュタイン・セントラム 東京
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1Fアクセス:東京メトロ日比谷線 日比谷駅 A9出口 直結/JR山手線 有楽町駅 日比谷口 徒歩 5分