2025年11月25日(火)

2025年 第19回ショパン・コンクールに最年少出場ピアニスト
中島結里愛さんピアノリサイタル、追加公演決定!

ベヒシュタイン・ジャパンは、今年のショパンコンクールに15歳の最年少で出場を果たしたピアニスト・中島結里愛さんによるピアノリサイタルを12月に開催します。12月11日の初回公演は開催発表後すぐに完売となるなど反響が大きく、熱いご要望にお応えし、この度追加公演開催を決定いたしました。
<中島結里愛ピアノリサイタル 追加公演>
▪️日時:2025年12月19日(金) 18:30開演
▪️会場:ベヒシュタイン・セントラム東京(日比谷)
▪️入場料:3,000円
https://www.bechstein.co.jp/events/centrumtokyo20251219

 

中島結里愛さんはじめ、日本人出場者の挑戦を追ったドキュメンタリー
NHKスペシャル 『魂を弾く ショパンコンクール 天才ピアニストたちの挑戦』 が放映。

11月9日(日)にNHKスペシャル『魂を弾く ショパンコンクール 天才ピアニストたちの挑戦』というドキュメンタリーが放映され、今大会出場者の日本人ピアニストたちの奮闘ぶりが紹介されましたが、その中で中島結里愛さんがベヒシュタインピアノを選んでステージに挑んで下さった理由も語られていました。
「(ベヒシュタインは)ショパンが愛用したプレイエルのピアノの子孫だから」(※)
                 ※「プレイエルの特徴を受け継いだピアノ作りをしているメーカー」の意
「ショパンだったらベヒシュタインを選ぶかな(と思ったから)」

また「弾いてみて手にあうから」とも。
実は中島さんがご自宅で愛用しているピアノもベヒシュタインのアップライトピアノです。
番組ではコンクールに向けてご自宅のベヒシュタインで練習に励む様子も映されていました。透明感のある響き、繊細な指使いに敏感に応える反応性といったベヒシュタインピアノの特性を活かしながら、自分自身の音楽のアイデンティティーを探る姿には将来への期待感が高まるばかりです。

コンクールでは、まだ15歳ということが信じられないくらい情感豊かで透明感のある素晴らしいショパンを歌い上げ、世界に向けて披露されました。今大会を通じて今後の大きな飛躍が期待されるピアニストとして世界中に知られることとなりました。

 

12月に開催されるリサイタルも見逃せません。
ピアノ演奏者の多くが夢見るショパンコンクールのステージを経験してこられた中島さんの演奏に、ぜひご期待ください。