イベント詳細
藤井亜紀ピアノリサイタル
『L.v.Beethoven in C』
ベートーヴェンのハ短調、そして最後のピアノ曲
「苦悩を突き抜け歓喜に至れ」
それは、音楽で革命を起こしたベートーヴェンが生涯をかけて貫き通したCredo(クレド=信条)
時代を経てもなお現代の私達の心を揺さぶるベートーヴェン作品。
なかでも、交響曲「運命」、ピアノソナタ「悲愴」など、楽聖ベートーヴェンの大傑作に数えられるハ短調(C minor)作品に宿るエネルギーは計り知れない。
ベートーヴェンが生涯をかけて貫き通したCredo―クレドー、
そして、人生という長い旅路の果てにたどり着いた心象風景を浮き彫りにしたい。
~オール・ベートーヴェン・プログラム~
・6つのバガテル
・ピアノソナタ 第8番「悲愴」 Op.13 ハ短調
・創作主題による32の変奏曲 WoO 80 ハ短調
・ピアノソナタ 第32番 Op.111 ハ短調
【藤井亜紀(ピアノ)プロフィール】
バロックから現代まで幅広いレパートリー持ち、その演奏は各音楽誌にて高い評価を得ている。ソリストのみならずアンサンブルピアニストとしての音楽活動は国境を越えヨーロッパに及び、特筆すべきは、ハンガリーにおいては2003年「ソルノク市立交響楽団」の定期演奏会ソリストとして出演して以来、現在まで同楽団のプルミエールソリストとして毎年招聘され、ヨーロッパツアーにも同行した。09年にはフランス、ル・トゥケ国際音楽祭にも招聘された。1998年から始まった東京室内管弦楽団との共演(ソロ・室内楽)は、200公演を優に超え、近年は弾き振りによるバッハのチェンバロ協奏曲全曲シリーズを展開した。国内外の第一線のアーティストからの信頼は篤く、現代作曲家からは作品を献呈され積極的に初演を行っている。ソロ、アンサンブル両分野での幅広い活躍は「W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち」 (シンコーミュージック・エンタテイメント)で広く紹介された。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業後渡独し、ミュンヘン国立音楽・演劇大学大学院マイスタークラスを修了。2022年4月より岩手大学教育学部音楽教育科、大学院総合科学研究科・准教授を務める。
藤井亜紀Website http://www.akifujiipf.com/
<これまでリリースされたCD>
・「Simple Songs」 雲井雅人(サキソフォーン) / 藤井亜紀(ピアノ)(CAFUA/CACG-0093)
・「シュトラウス&フランク ヴァイオリンソナタ」 相原千興(ヴァイオリン) / 藤井亜紀(ピアノ)
(ベルウッド・レーベル/BW-1502D)
・「Aki Fujii plays Chopin Etudes with Pleyel1843 ~1843年製プレイエルで描くエチュードという名の芸術~」 (T&Kエンタテインメント/B0BQLNXPYN)
・「PRAY to BACH~祈りの軌跡」オール・バッハ・プログラム Live Recording
(fontec/B0B3FPGNNR)
・「Szomora Tibor Violin Recital」(ALM RECORDS コジマ録音)2025.12月
Szomora Tibor(ヴァイオリン)/藤井亜紀(ピアノ)
開催日
2026年3月31日(火)
開催場所
ベヒシュタイン・セントラム 東京
会場:ベヒシュタイン・セントラム東京 ザールVenue: Bechstein Centrum Tokyo, Saal
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F
■アクセス
東京メトロ日比谷線 日比谷駅 A9出口 直結
JR山手線 有楽町駅 日比谷口 徒歩 5分
