

第6回「ノアン フェスティバル ショパン イン ジャパン」ピアノコンクールはベヒシュタイン・ジャパン招聘ピアニストであるイヴ・アンリ教授が主宰する「ノアン フェスティバル ショパン イン フランス」での招待ピアニスト、関連する行事での招待受講生を選考するコンクールです。
フランスのこのフェスティバルでは過去にチッコリーニやツィメルマン、藤田真央といった超一流のピアニストが演奏を行っており、2026年には60周年を迎えます。
参加資格は5歳から年齢上限無しとし、コンクール予選はアンリ教授による動画審査、本選はベヒシュタイン・セントラム 東京ザールにて公開コンサート形式で開催いたします。
本選出場者の中から選ばれた方はフランスのノアン フェスティバルでの演奏会や古城で開催される“ショパン・ナイト”での演奏等に参加することができます。この機会に奮ってご応募ください。
第6回ノアン フェスティバル ショパン インジャパン ピアノ コンクール
■日程・会場
予選申込期間 2026年9月1日(火)~2026年12月13日(日)
予選:イヴ・アンリ氏による動画審査 申込者全員にアンリ氏による講評を差し上げています。
♪12月7日にホールにて予選録画会(クリック頂くと詳細ページに飛びます。)を開催予定。自身での撮影が難しい方やベヒシュタイン、ホフマンで撮影したい方はぜひご検討ください。(7/31更新 日程を変更させていただきましたのでご了承ください)
本選出場者発表 2027年1月18日(月)予定
弊社ホームページにて結果発表掲載、予選参加者全員に文書にて通知
本選:2027年4月23日(金)、24日(土)、25日(日)
本選:ベヒシュタイン・セントラム 東京 ザールでの公開コンサート形式
本選使用ピアノ:ベヒシュタインフルコンサートモデル D-282

■審査員(敬称略)
予選 :イヴ・アンリ

本選 : イヴ・アンリ 菅野 潤 堀江 真理子
■コンクール パンフレット・要項・申込書(PDF/エクセル)
5/26更新 要項に誤りがあり訂正版を公開いたしました。
訂正してお詫び申し上げます。
訂正箇所:B2本選 課題曲
誤 ①マズルカより1曲 ②ワルツより1曲 ③24のプレリュード集Op.28より第4番 もしくは第6番より1曲
正 ①ノクターンもしくはワルツより1曲 ②24のプレリュード集Op.28より第3番もしくは第23番より1曲
7/16申込書を公開いたしました。
■お問い合わせ
ノアンコンクール事務局 ベヒシュタイン・ジャパン 本社八王子内
(営業時間 10:00-18:00 営業曜日:月~金)
TEL:042-642-1040
Mail:competition@bechstein.co.jp
主催 株式会社ベヒシュタイン・ジャパン
協賛 Nohant Festival Chopin in France
後援
C.BechsteinPianofortefabrikAG(ドイツ・ベヒシュタイン本社)
公益財団法人 日本ピアノ教育連盟
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
アイエムシーミュージック(英 IMC MUSIC)
提携ステージからも情報閲覧、お申し込みが可能です。
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10/16更新 ノアンコンクールのエントリーに関して、よく頂くご質問をまとめました。
エントリー前にぜひご一読ください。(画像クリックでご覧いただけます)
10/5更新 当コンクール審査員長を務めていらっしゃるイヴ・アンリ教授のインタビュー動画をベヒシュタイン・ジャパンYoutubeチャンネルにて公開中です。全4本のシリーズとなっており、第3回はノアンコンクールについてお話いただいております。
ぜひ動画をご覧ください!
9/24更新 本選審査員を務めてくださる菅野潤先生、堀江真理子先生から参加者の皆様へのメッセージが届きました。
予選締切は12月13日(日)までとなっております。皆様のエントリーをお待ちしております!

菅野 潤先生
フランス中部の美しい田園のただ中にあるノアンは、ショパンが好んで逗留し、数々の傑作を生みだした地です。
そこで毎年行われるマスターコースやコンサートに参加することは、ショパンの音楽を感じとり、一層深く知る上でまたとない機会と思います。
このコンクールを準備することによって、ピアニストにとって必須ともいえるショパンの音楽をさらに究めることは、きっと今後のための大きな糧となることでしょう。
春もたけなわの美しい季節に、皆さんの演奏を聴かせていただくことを、楽しみにしています。
パリと日本を拠点とし、国際的に活躍するピアニスト。桐朋学園大学音楽学部卒業。三浦浩、御木本澄子、高良芳枝、安川加壽子の各氏に師事。その後オリヴィエ・メシアン夫妻の招きにより、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び、ピアノ科、室内楽科にそれぞれ一等賞を得て卒業。イヴォンヌ・ロリオ、ヴラド・ペルルミュテール、ゲオルギー・シェベックらの各氏のもとで研鑚を積む。数々の国際コンクールに上位入賞後、演奏活動を始める。パリ・シャンゼリゼ劇場、及びサル・ガヴォー、東京・サントリーホール、及び紀尾井ホール、ロンドン・セントジョンズ、ローマ・テアトロギオーネ、ブリュッセル・ボザール、その他ジュネーヴ、バルセロナなど各地の主要ホールでの演奏会のほか、ミュンヘン交響楽団、ポーランド国立クラクフ交響楽団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー管弦楽団などと共演。室内楽の分野では著名な演奏家の信頼を広く集め、ウィーン弦楽四重奏団、ザルツブルク・モーツァルテウム四重奏団、またウェルナー・ヒンク、ピエール・アモイヤル、フランク・シュタートラーの各氏らと欧州各国および日本で定期的に共演し、いずれも高い評価を得ている。ヴィオッティ国際コンクールでは審査委員長をつとめ、またロンドン、ポルト、メシアンなどの国際コンクールの審査委員として、またブリュッセル王立音楽院、フィエゾレ音楽院、ハートフォード大学、桐朋学園大学などでのマスタークラスや、ニース国際音楽アカデミーをはじめとする夏期講習の講師としても世界各地に招聘されている。これまでに、バッ ハからメシアンまでのレパートリーを収めたCDがフランス、スイス、ベルギー、及び日本でリリースされている。最近の録音の、「メシアン:幼子イエズスに注ぐ20のまなざし」と「ドビュッシー 前奏曲集 第1巻&第2巻」(「レコード藝術」誌特選盤)、および「菅野 潤playsモーツァルト」は全国紙上で紹介されるなど、高い評価を得ている。

堀江 真理子先生
コンクールの賞がフランスの「ノアンフェスティバル」への参加権利や、アンリ教授のレッスン受講というのが、とてもユニークで魅力的です。
ノアンに思いを馳せながら、ショパンの音楽を探究し、感情豊かな演奏を聴かせていただけるのを楽しみにしております。
東京藝術大学附属音楽高校を経て東京芸術大学へ入学。在学中にフランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科・室内楽科をプルミエ・プリで卒業。さらに同音楽院大学院博士課程を修了する。
安川加壽子、アルド・チッコリーニ、ジャン・ユボー、アンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。
プラハ国際音楽コンクール室内楽二重奏部門第1位、ジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門第3位(1位なし)並びにスイスの作曲家の演奏に対して贈られるポール・ストレット賞を受賞。
国内外のオーケストラと数多く協演。また内外の弦楽器や管楽器奏者との共演、ピアノ2台や連弾など多彩な室内楽コンサートを活発に行っている。
バロックから現代音楽までレパートリーは広いが、中でもフランス音楽を得意とし、美しい音色と明晰で色彩感に溢れた表現、洗練されたエスプリには定評があり、CD《フランス音楽黄金期の至宝》もレコード芸術特選盤になるなど、フランス音楽解釈者として確固たる地位を確立している。
著作の教則本「ピアノ・ペダルテクニック 基礎編&実践編」「ペダルの練習帳Ⅰ・2」はピアニストや指導者から大反響を呼び全国各地で講座を展開している。またフランス音楽の楽譜の監修、解説、校訂も数多く行っている。
尚美学園大学名誉教授。国際ピアノデュオ協会会長。
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第5回ノアンコンクール本選の特別賞受賞者による演奏をダイジェストで公開中です。
ぜひ当時の熱演をお聴きください!
2025年にノアンフェスティバルショパンへ参加された皆様のレポートです。
会場の雰囲気やどんなことを体験されてきたか、詳細に書いていただいていますので、ぜひご覧ください。
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マスタークラスの様子 |
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ノアンフェスティバルショパン修了コンサート |
ショパンナイト2025 演奏の様子 (2025年はジョルジュ・サンドの館で行なわれました) |
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ジョルジュ・サンドの館 |
ラ・シャトール/カプサン礼拝堂(マスタークラスと講演会場) |
第5回ノアンコンクール 結果発表 審査員の先生方と受賞者の皆様で |
本選が行われるベヒシュタイン・セントラム東京ザール |








