<概要>
約300年前に誕生したピアノは、時代とともに大きく変化した楽器。
本公演は時代の異なる2台のピアノを通し、その「響き」の違いをお聴きいただきます。
前半は、モーツァルトに感銘を与えた名工シュタインの弟子デュルケンによる1815年モデルのフォルテピアノ。
明るく軽やかな音色が特徴のウィーン式ピアノを用い、モーツァルトと彼にゆかりある作曲家たちの作品を演奏いたします。
後半はベヒシュタインD-282を使用。
リストやドビュッシーなど、現在に至るまで多くのピアニストが愛用している色彩豊かな響きをお楽しみください。
楽器や作曲家、作品についてのレクチャーを交えつつお送りいたします。
<詳細>
日時:2026年8月8日(土)
時間:開場 14:30/開演 15:00
<出演> 加藤美季
<プログラム>※曲目は変更の可能性がございます。予めご了承ください。
《デュルケン (1815年製モデル、ノイベルト社による復元楽器)》
W.A.モーツァルト:小さなジグ ト長調 K. 574、クラヴィーアソナタ ハ長調 K. 330
M.クレメンティ:クラヴィーアソナタ ト短調 Op.8-1
J.N.フンメル:カプリッチョ ヘ長調 Op.49
《ベヒシュタインD-282》
R.シューマン:アラベスク Op.18
F.リスト:巡礼の年 第3年 S.163/R.10「エステ荘の噴水」
C.ドビュッシー:2つのアラベスク、映像第1巻
イベント詳細
☆チケットはFANYチケットよりご購入ください。
https://ticket.fany.lol/reception/51156/43124
デュルケン (1815年製モデル、ノイベルト社による復元楽器)、
ベヒシュタインD-282
後援:東京藝術大学音楽学部同声会
日本チェンバロ協会
協賛:岡三証券株式会社
開催日
2026年8月8日(土)
開催場所
ベヒシュタイン・セントラム 東京
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F◆東京メトロ/ 都営地下鉄 日比谷駅 A9出口直結◆JR有楽町駅 日比谷口 徒歩5分

