書籍:『ショパン・コンクールよ、どこへ行く』(集英社新書)刊行記念
12月12日 青柳いづみこレクチャーコンサート~東海林茉奈氏を迎えて~
◼️2026年12月12日(土) 開場 18:00 開演 18:30
イベント詳細
◆青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家)
安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。マルセイユ音楽院首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。学術博士。平成2年度文化庁芸術祭賞。演奏と執筆を両立させる稀有な存在として注目を集め、書籍は35冊、CDは26枚。『翼のはえた指』で吉田秀和賞、『ショパンに飽きたら、ミステリー』で講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』でミュージックペンクラブ音楽賞など受賞多数。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、東京・春・音楽祭などにも出演。2015年の第17回からショパン・コンクールの視察を始め、2016年に『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く』(中公新書)、2022年に『ショパン・コンクール見聞録』(集英社新書)を上梓。2026年10月にも集英社新書より『ショパン・コンクールよ、どこへ行く』を刊行。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事、大阪音楽大学名誉教授。https://ondine-i.net
◆東海林茉奈
第19回ショパン国際ピアノコンクール本大会出場。第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール本大会出場。大阪万博博覧会にてリサイタル。東京藝術大学、同大学院修士課程修了後、ポーランドに渡り、ビドゴシュチ音楽院修了。これまでに石井なをみ、伊藤恵、カタジーナ・ポポヴァ=ズィドロン、パヴェル・ヴァカレツィ各氏に師事。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会F級金賞、第6回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール第1位、第24回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門高校女子の部第1位・グランプリ、第67回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第2位など。ブラームス国際ピアノコンクール(ドイツ)セミファイナリスト。東京・春・音楽祭、ショパン博物館リサイタル等に出演。2015年度、東京藝術大学宗次徳二特待奨学生。昨年冬にポーランドから完全帰国し、東京を拠点に演奏活動および後進の指導にもあたる。
◼️12月12日プログラム ※変更する可能性がございます。
モーツァルト:幻想曲
ショパン:ノクターン作品27-2
ショパン:バラード4番
◼️お問い合わせ/ご予約
ベヒシュタイン・セントラム東京
千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビル B1F
Mail. centrumtokyo@bechstein.co.jp
Tel. 03-6811-2925
【備考】
デュルケンとモダンピアノどちらも使用いたします。
当日、書籍の販売もございます。
【12月4日の公演についてはこちら】
開催日
2026年12月12日(土)
開催場所
ベヒシュタイン・セントラム 東京
ベヒシュタイン・セントラム東京 ザール