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2016年11月11日(金)
コンサートイベント

第8回 赤坂ファースト・フライデー・コンサート

古くから舞踏曲としてヨーロッパで親しまれてきたワルツは、様々な作曲家により
、やがて音楽の一つのジャンルとして花咲きました。
浮き立つようなリズムで組み上げられたその優美な曲調は、今でも根強い人気を誇っています。
今回は、19世紀末から20世紀にかけて洗練され、同時に複雑な輝きを湛えたワルツを取り上げます。
秋の夜長に、きらびやかなひと時をお楽しみ下さい。

2016年10月19日(水)
コンサートイベント

サウンドクルージングミナト2016

南青山・六本木・赤坂を中心とした地域の「ライブハウスのクルージング」や、ホール・広場等での「コンサート」にて、ジャズにとどまらず、クラシックやロックなど、多彩なジャンルの音楽に触れられる、港区の文化イベント。
今回は汐留ベヒシュタイン・サロンが会場に使用され、ベヒシュタインを使ったコンサートをお楽しみいただけます。
世代や国境も越えて、音楽に共感してみませんか。心ゆくまで、サウンドクルージングをお楽しみください!

2016年10月14日(金)
コンサートイベント

I love Chopin ~オールショパン・コンサートシリーズ~

幼少時からイギリスで活躍し、エリザベス女王戴冠式にて演奏した名ピアニスト 赤木飛輪が、オールショパン・コンサートシリーズ 第1回に登場。

2016年10月8日(土)
コンサートイベント

第16回ベヒシュタイン・デー 哀愁のヴィオラ&ピアノ

落ち着きのある渋い音色のヴィオラ。
オーケストラではあまり目立つ存在ではないものの弦楽器と管楽器の橋渡し役として、また内声部を支える縁の下の力持ちという重要な役割を担っております。
今回はベヒシュタインピアノとヴィオラが作り出す味わいある演奏をお楽しみください。

2016年10月7日(金)
コンサートイベント

第7回赤坂ファースト・フライディ・コンサート「ベヒシュタインで奏でる ドイツ古典からロマン派作品」

とりわけ西洋音楽を続けていると、「バッハ」という作曲家や 、「ドイツ」という国に切っても切り離せない、一種特別な思いや感情を持つことを禁じ得ません。どこから発してどう流れてきたのか…それはまるで作品をみることが一筋の音楽史をみるようでもあります。ドイツ語という言語を使った各々の時代の作曲家、バロック 古典 そしてロマン派 、バッハ、ハイドン、シューマン。それらの3人の作曲家の持つ全く異なる世界をベヒシュタインと共に皆様にお届けいたします。

2016年10月1日(土)
コンサートイベント

カンマームジーク コンサート by 本多昌子 Vol.7  伝統を受け継いでいく作曲家達

ブラームスは、ベートーヴェンの亡くなった1827年の6年後1833年に誕生、二人に接点があった訳ではないのですが、ブラームス自身はベートーヴェンの後継者としての意識を強く持っていたといわれています。
また、ブラームスが42歳の時、オーストリア国家奨学金の選考委員を引き受けますが、そのときに見いだしたのがドボルジャークでした。
芸術の継承を思わせるこの三人の室内楽曲を、昨年共演したウイーンからのエーレンフェルナー氏、ミュラー氏、そして山中直子氏、富岡廉太郎氏と 演奏します。
音楽は、お互いの心の対話から生まれる時間の芸術でもあります。 秋のひととき、ロマン期を生きた作曲家達の名曲でお楽しみ頂けましたら幸いです。

2016年9月17日(土)
コンサートイベント

第15回 ベヒシュタイン・デー ベヒシュタインが奏でる珠玉の小品

9月のベヒシュタインデーは、ドイツピアノ製造マイスター加藤正人と、ベヒシュタイン・マイスターピースL167のオーナーでらっしゃる岩渕純さんのコラボレーションでお楽しみ頂きます。

2016年9月2日(金)
コンサートイベント

第6回赤坂ファースト・フライディ・コンサート「ロマンの夕べ」

今回のプログラムはロマン派を代表する作曲家、ショパンとリストの作品を中心に選びました、同時代に生きた作曲家の違いを名曲と共に感じて頂ければと思います。そして、日本の作曲家、吉松隆さんの作品は幻想的で美しい曲がたくさんあり、その中でも彼の代表作「プレイアデス舞曲集」をご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

2016年8月27日(土)
コンサートイベント

第14回 ベヒシュタイン・デー 「洸洋たる水の戯れ」 ~ラヴェル、ショパン、モーツアルトを味わう~

8月のベヒシュタインデーはピアニストの三國洸さんにご登場頂きます。修業を積んだ北海道には、感動を呼ぶ演奏と地域活動の功績が認められ、自身の名を冠する「三國ピアノサロン」が開設されています。残暑残る8月の終わりに、清流の如く透明感溢れる演奏をお楽しみください。

2016年7月2日(土)
コンサートイベント

第13回 ベヒシュタイン・デー ベヒシュタインでめぐる古典から近代

ピアノが音楽的にも技術的にも急激に発展していった18世紀から19世紀。その時代に活躍した作曲家を取り上げ、曲の解説や作曲秘話とともに演奏をお楽しみ頂きます。お話と演奏は現在弁護士として活躍中の小田島常芳さんです。引き出しの多さと造詣の深さに驚かれることでしょう。