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2016年9月14日(水)
レッスンイベント

パリ国立高等音楽院 イヴ・アンリ教授 公開レッスン受講・聴講 募集

パリ国立高等音楽院のイヴ・アンリ教授を招きレッスンを開催します。
アンリ教授は2015年秋第17回ショパン国際ピアノコンクールの事前審査、2016年にはノアンフェスティバルショパンインジャパン ピアノコンクールの審査員、シューマン国際音楽コンクール審査員など国内外で活躍される現役の超一流ピアニストであり、レッスン受講生の中には国内外の著名な国際コンクール受賞者も輩出しております。
フランス・ノアン音楽祭のエッセンスを東京で体験できる貴重な機会をお見逃しなく!

2016年8月16日(火)
レッスンイベント

ショパンからドビュッシーへ

ドビュッシーに直接教えを受けたピアニスト マルグリット・ロンは、その著書のなかで何度もドビュッシーとショパンについて触れています。

ことショパンに話が及ぶと、ドビュッシーは尽きることなく語りはじめると。
それはまるで演奏を通じてショパンの心が骨の髄まで沁み渡り、ショパンに取り憑かれているようだったと。

ショパンの魂を受けついだドビュッシーの音楽とは。そして、ドビュッシーの音楽に垣間見るショパンとは。
ふたりの偉大な作曲家の音楽をピアノという楽器を使ってひも解いていきましょう―。

2016年8月15日(月)
レッスンイベント

ヴェロニク・ボンヌカーズ ピアノ マスタークラス

長い歴史を誇るフランスの名門音楽学校のひとつ、エコールノルマル音楽院にて教鞭をとるヴェロニク・ボンヌカーズ先生。
日本から将来有望な若手ピアニストを発掘すべく、今回、汐留ベヒシュタイン・サロンにてマスタークラスを開講する運びとなりました。
ショパンやシューマンといったロマン派から、ドビュッシー、ラヴェルらフランス音楽など幅広いレパートリーを持ち、ピアニストとしてだけでなく、教育者としても名高いボンヌカーズ先生のレッスンを日本にいながら受講できる絶好の機会です。

2016年8月1日(月)
レッスンイベント

8月1日フォルテピアノ変貌の歴史2

汐留ベヒシュタイン・サロン

2016年7月31日(日)
レッスンイベント

そのとき、ピアノ史が動いた~ベヒシュタイン ヒストリカルシリーズ

あなたも、ピアノ史の目撃者になる!
ベヒシュタインがピアノを愛するすべての人々に贈る新シリーズが誕生。
ピアノ史の歴史的瞬間にスポットをあてて「時代・音楽・人間」という多彩な角度から、ピアノの魅力を再発見します。
第1弾は、ベヒシュタインをこよなく愛したピアノの巨匠フランツ・リスト。
19世紀の音楽界に君臨した巨人の知られざる真実を、Amazon音楽書部門ベストセラーでもある話題の書『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』の著者、浦久俊彦氏が、個性あふれるピアニストとともに解き明かします。
どうぞご期待ください。

2016年7月29日(金)
レッスンイベント

チェコの四大作曲家の真の姿を求めて

「チェコ人といえば音楽家である」という諺があるほど音楽を愛し、そして音楽家からも愛された国、チェコ。
音楽の伝統がその文化の核心にあり、それは現在でも脈々と受け継がれている。

2016年7月25日(月)
レッスンイベント

ピアニスト ルジェック・シャバカによるピアノレッスン受講生募集

今年もチェコのピアニストでありピアノ教育者としても名高いルジェック・シャバカ氏が演奏旅行のため来日されます。
ヨーロッパのピアノ音楽の伝統を受け継いだそのピアノ・メソドの流れは、ハイドン→ベートーヴェン→チェルニー→リスト→トマーン→バルトーク→ガ―ト→クシ―シュ→シャバカ、と続いています。
深い歴史にと伝統に基づいたレッスンは説得力があり、昨年も大変好評でした。レッスンを受けた方で、ヨーロッパへの留学へつなげられた方もいます。
レッスンに集中できれば、お子様でも大歓迎です。この機会にぜひ皆さんも先生の世紀のピア二ズム、ご体験ください。

2016年7月3日(日)
レッスンイベント

フォルテピアノとピアノで聴くベートーヴェン

ベートーヴェンの求めていた音楽がどう変わっていったか「音と作風」から探ってみよう

2016年6月18日(土)
レッスンイベント

齋藤卓子 フォルテピアノ サロン vol.1

私がフォルテピアノと出会い、学んだスイス・バーゼル市のスコラ・カントールムには製作年代の異なる様々な楽器が置かれ、その中に今回使用するドゥルケンもありました。レッスン室が空いていれば学生は自由に弾くことが出来たので、朝に夕に熱心に通ったものです。
ドゥルケンの持つ6オクターブにわたる音域は古典派とロマン派初期の楽曲演奏をかなえ、幅広い時代のピアノ作品を1台で網羅する頼もしさもありました。モダンピアノと違ってタッチが軽いため華奢で壊れそうにも感じるのですが、実は思い掛けないほどの逞しさも備えており、その意外性に驚きながら明るく繊細な響きの中にフォルテピアノだからこそ描くことのできる作曲当時の表現を模索していました。
数年振りに東京でフォルテピアノを用いて演奏会を開催するにあたって、演目には敬愛する作曲家C.P.E.バッハ、クレメンティ、ベートーヴェン、ドゥシェックの1800年前後の作品を選びました。
ピアノ音楽が目覚ましい発展を見せた時分です。
古典期の流れを辿りながら、フォルテピアノの音色をお楽しみ頂きたいと思っています。