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ベヒシュタイン・セントラム 東京 ショールームコンサート
「うたを思い出す日常の空間」江村夏樹といろんな人によるコンサート
2022年12月16日(金)
夜6時半開場 7時開演
予約2800円 当日3300円 学生500円
和歌とか俳句、短歌という日本の文学を、ひっくるめて「うた」と呼んでいます。今回のコンサートで演奏する江村夏樹の曲では、大伯皇女[おおくのひめみこ]のうた3首を使います。奈良時代、日本語の声色[こわいろ]は大事だった。恋歌はさぞウエットな情緒表現だったんだろう。日本人はことばに「うた」を感じて日常をすごしているだろうか。煩悩具足の凡夫のうたは日常のすきまに見え隠れして、あるようでないようで、ふとぼくたちの上空あたりをよぎるときがある、そんなうた。9月25日(日) 江村夏樹
【出演】 黒木麻未(フルート) 大喜多陽子(リコーダー) 江村夏樹(作曲・ピアノ)
岡本唯(録音された女声)
【プログラム】
ルイ・クープラン:小節線のない前奏曲と、シャコンヌ ト短調(バウイン写本より、1660年ごろ)
アラン・ホヴァネス:俳句[全3曲] 作品113
セザール・ゲーハ=ペイシェ:熱帯の前奏曲 第3番『執拗に』(1979)
:熱帯の前奏曲 第4番『ギターの爪弾き』(1979)
江村夏樹:現在演奏中(2022)フルートとリコーダー
佐藤聰明:途切れた墓碑銘(2007)
ジョン・ケージ:俳句[全5曲](1950-51)
アーロン・コープランド:夜想 (1972)
江村夏樹:日常のすきまに思い出すうた(2022)フルート、リコーダー、ピアノ、女声を含むCDの再生
◇ ◇ ◇
アルノ・ババジャニアン:メロディ(1973)
平吉毅州:海の伝説(1979)
イーゴル・ストラヴィンスキー:断片~管楽器のための交響曲から(1920)