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出前!? 楽器博物館 ~ダイナミクスの秘密に迫る!~
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第14回赤坂ファースト・フライディ・コンサート 「ベヒシュタインの魅力 ドビュッシーを中心に」
私がベヒシュタインに初めて出会ったのは、高校の時でした。大学のリハーサル室に古びたベヒシュタイン1台があり、私はその音色にとにかく魅了され、このピアノのある部屋を選んでたくさん練習したものです。輝きのある音なのですが、品があり、まさにドビュッシーを弾くにはぴったりのピアノです。クラシックの作品を弾く時には高音部、低音部の音のバランスを気を付けなければいけませんが、ベヒシュタインはどこの音域でも同じ質が保たれており、いくら強い音量で音が多くても立体的に聴こえる事ができるのです。愛聴していたケンプやシュナーベルの録音がベヒシュタインによるものだったり、リストやドビュッシーが好んで弾いていたりと、ベヒシュタインを弾いていると二十世紀の巨匠たちの精神や技術により近づけるような感覚があるのも魅力です。今回はベヒシュタインの魅力が伝わりやすい、ドビュッシーを中心にプログラミング致しました。ベヒシュタインを通して、作品が書かれた時代の温度と作曲家の精神を皆さまと感じられたら。とおもっています。
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