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2015年3月5日(木)
レッスンイベント

樹原涼子と名器を巡る旅 第1回 ベヒシュタインで樹原作品を弾く・聴く・学ぶ

~ピアノランド25周年を前に、樹原涼子がピアノ文化発展のために贈る新シリーズ~

ピアノランドメソッドを通じて新しいピアノ教育を提唱して、いよいよ来年は25周年。
これまで、マスターコース、コード塾、勉強会を通じてたくさんの指導者のみなさんと勉強を重ねてきました。
近年は音楽之友社から出版したピアノ曲集の人気が高く、全国各地でその勉強会が開催されているのも嬉しい限りです。
25周年を前に、ピアノ文化の発展を願って、私には何ができるか考えて辿り着いたのが、「樹原涼子と名器を巡る旅」です。
自宅のピアノでいくらよい演奏ができても、ホールのピアノで実現できなければ何もならないのが、楽器を持ち運べないピアノ弾きの宿命です。それならば、素晴らしいピアノのあるところに出かけて行って、「選りすぐりの楽器から学ぶ」「そのピアノ専門の調律師さんから学ぶ」「そのピアノで実際に演奏する」という経験をしてもらったらどうかと、この企画を思い立ちました。
良い楽器は、私達に音楽の道案内をしてくれます。多くの方に、もっと本物のピアノの素晴らしさを知っていただき、”ピアノ”という楽器の可能性を極限まで活かした演奏ができるようになっていただけたら!また、樹原作品の演奏や解釈のセミナーをという声を多くいただいていましたが、この機会に沢山の方に樹原作品を演奏していただき、講評をお渡しする、というプランを考えました。
東京にある世界の一流メーカーのピアノサロンを約2年間で数カ所訪れ、ピアノ指導者、愛好家のみなさんにそれぞれのピアノの特徴を知っていただき、実際に「樹原作品を弾く・聴く・学ぶ」ことで、ピアノの歴史や文化を身近に感じ、日本人としていかにピアノ音楽を発展させていけばよいのかを考える場としていただけたらと願っています。
名器を巡る旅シリーズ第1弾は、ヨーロッパの三大ピアノのひとつである、ベヒシュタインのフルコンサートグランドの響きで、じっくりと樹原作品をお楽しみいただければ幸いです。

レッスンイベント

長浜恵子&ニコラ・デルタイユ デュオリサイタル

音楽アハ!体験 vol.3(音律シリーズ第4回)
馴染みがありそうであまりない音律の世界

2015年1月31日(土)
レッスンイベント

どこまでがドビュッシー?青柳いづみこレクチャーコンサート

作曲家の未完の作品を別の人間が完成させる「補筆完成」がクラシック界においてブームです。補筆完成自体はモーツァルトの「レクイエム」のように昔から行われていたのですが本人もしくは遺族の意思で弟子や協力者の手によって行われる場合はともかく、補筆者の裁量によって元の作曲者の作風とはかけ離れたものになってしまう場合があります。
一方「作曲者の手によって発表された楽譜が必ずしも作曲者の意図をすべて反映しているか?」というと、疑問の残る部分も出てきます。
青柳先生の新刊「どこまでがドビュッシー?」ではいくつかの補筆の背景や、作曲者による自作自演など、様々な角度から「ドビュッシーらしさ」にアプローチしています。今回は青柳先生と著書の中でもたびたび登場される作曲家でピアニストの高橋悠治さんと共に演奏を交えながら、対談していただきます。若き日のドビュッシーが4手連弾用に編曲したチャイコフスキー「白鳥の湖」など珍しい曲目もあります。ピアノはドビュッシーが愛用したと言われるベヒシュタインのフルコンサートです。講演後にはサイン会も予定しておりますので、ぜひご来場ください。

2015年1月26日(月)
レッスンイベント

第2回 武蔵ホール ベヒシュタインフルコンサートピアノ試弾会

ベヒシュタインの魅力と武蔵ホールの音響空間を皆様に体験していただきたく、
試弾会を開催いたします。

2015年1月25日(日)
レッスンイベント

第2回 武蔵ホール ベヒシュタインフルコンサートピアノ試弾会

ベヒシュタインの魅力と武蔵ホールの音響空間を皆様に体験していただきたく、
試弾会を開催いたします。

2015年1月24日(土)
レッスンイベント

第5回ザ・ピアノ茶論 「聴けば効く--モーツアルトの秘密」

”ピアノに関わる音楽談議”
ピアニストやそれを目指す学生、音楽教育に関わる方、マスコミ、音楽家、批評家、など、独自の持論を持ち込み、語らいましょう。

2015年1月15日(木)
レッスンイベント

サード・サーズデイ・コンサート「ペールギュント~旅~」

連弾ペアを組んで3 年目の二人。新たな一年間の始まりです。オペラやバレエの舞台
芸術が好きな二人が演奏する、語りありのペールギュント。

2014年12月23日(火)
レッスンイベント

第2回ベヒシュタイン・赤坂サロンコンサート 『バッハ ショパン ブラームス の世界』

1853年9月30日、ブラームスはデュッセルドルフのシューマン家を訪ねます。この見知らぬ無名の青年を優しく迎え入れたシューマンは、自作を演奏するように促します。この時ブラームスが弾いたのが、「ピアノソナタ1番」でした。第1楽章を終えた所で、シューマンは妻クララを呼びに行き、ブラームスに再び1楽章から始めるように頼みます。それぞれにとって、生涯忘れることのできない1つの出会い。ブラームスの前に、大きな道が開かれ音楽史が大きく動いた瞬間でした。
1830年のクリスマス・イブの深夜、ひとりウィーンの聖シュテファン大寺院の隅に、佇む青年がいました。20才になるショパンでした。夢を追い求めてウィーンに来たショパンでしたが、社会情勢は一転しており、そんな矢先にポーランドで起きたロシアの占領に対するワルシャワ蜂起に、ショパンはこれ以上ないほどの衝撃を受けます。無力感と絶望と孤独の中、ショパンはひとり祖国を思い、祖国ポーランドのクリスマス・キャロル「眠れ、幼きイエス」の旋律を中間部に入れて、「スケルツォ1番」を書き始めます。
波乱に満ちた人生を歩んだ作曲家たちは、その時その時の心情を吐露するかのように、曲にしてきました。その作曲家の心、そしてそれを感じ取って表現する演奏家の心を、べヒシュタインでどうぞお聴きください

2014年12月18日(木)
レッスンイベント

サード・サーズデイ・コンサート「クリスマスの夢」

12月サードサーズデイの夜
ベヒシュタインの暖かな音色と共に、ピアニスト木村舞美子がクリスマスの夢へとあなたを誘います。
ミサ曲、鐘の音、楽しげなパーティーの様子…あなたはどんな夢を見ますか?

2014年12月14日(日)
レッスンイベント

赤坂ランチタイムコンサート~ベヒシュタインde heart to heart

第4回赤坂ベヒシュタイン・サロンでランチタイムコンサート。
オランダで活躍されている川合好美さんによるショパン、リストの名曲からオリジナル曲まで盛りだくさんなプログラムです。
言葉はなくとも通じ合う、そんなひと時を・・・♪