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2019年5月26日(日)
コンサートイベント

Charity Concert for animal  元呑千香子

Charity Piano Concert
2019年5月26日(日) 16:15開演 (16:00開場)
日仏会館 1F ホール
入場料¥3,000

演奏者:元呑千香子
    安田章子(賛助)

MC: 田辺アンニイ、にゃん太

コンサートイベント

ベヒシュタイン”響きの探求” ルイ・レーリンク

2018年にドビュッシー没後100年記念として3回シリーズでお贈りしたピアニスト、ルイ・レーリンク氏によるコンサートシリーズをご好評につき赤坂べヒシュタイン・センターにて2019年も3回シリーズでお贈りいたします。今年のプログラムはシューマンとブラームスを取り上げます。
べヒシュタインの美音でどうぞお楽しみください。

2019年4月28日(日)14:00開演 13:30開場
赤坂べヒシュタイン・サロン

2019年4月27日(土)
コンサートイベント

The Spring Joint Recital  イヴ・アンリ教授を客演に迎えて
@Salon Classic 芦屋

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授(ピアノ)を迎えて

2019年4月27日(土)
開演17:00(開場16:30)
Salon Classic(芦屋市東芦屋町3-9)
チケット3,000円

出演
イヴ・アンリ教授(客演)
北岸恵子、森重ひろ子、児玉靖代(ピアノ)、山田美和(サックス)、森脇貴幸(ピアノ)、栗田麻子(ピアノ)、江崎皓介(ピアノ)


コンサートイベント

レクチャーコンサート・シリーズ
ピアニストとピアノ製作マイスターの対話 vol.1 ショパン

作曲家が作品に込めたイメージの世界を、その当時のピアノの「構造」と「特性」を理解しながら読み解き、ピアノ表現の可能性を探るシリーズ。
京都市立芸術大学にて多く学生を指導するピアニスト・俣野修子先生と、ピアノ製作マイスター・加藤正人との対談を交えながら、各回1人の作曲家にフォーカスし作品理解を深めていきます。ピアノ指導者の方や、作品を深く掘り下げて勉強したい方へのレクチャーです。

2019年4月26日(金) 10:30開演 10:15開場
出演:俣野修子(ピアノ)
受講料:2000円

2019年4月26日(金)
コンサートイベント

The Spring Joint Recital  客演イヴ・アンリ教授を迎えて
Salon Classic 芦屋

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授(ピアノ)を迎えて

2019年4月26日(金)
開演17:00(開場16:30)
Salon Classic(芦屋市東芦屋町3-9)
チケット3,000円

出演
イヴ・アンリ教授(客演)
北岸恵子、森重ひろ子、児玉靖代(ピアノ)、山田美和(サックス)、森脇貴幸(ピアノ)、栗田麻子(ピアノ)、江崎皓介(ピアノ)


コンサートイベント

第2回
ノアンフェスティバル ショパン イン ジャパン
ピアノコンクール 入賞者記念コンサート

2018年4月に開催された第2回ノアンフェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクールの入賞者が演奏を披露いたします。あふれる才能をもった入賞者の演奏を、演奏者の個性を引き出すベヒシュタイン・ピアノでお楽しみください。

レッスンイベント

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授
2019年4月公開&非公開レッスン

2015年第17回ショパン国際ピアノコンクールの事前審査員を務められ、2016年5月ノアンフェスティバルショパン・インジャパン・ピアノコンクールの審査員、6月のシューマン国際音楽コンクール審査員を務められたパリ国立高等音楽院のイヴ・アンリ教授。同氏は国内外で活躍される現役の超一流ピアニストであり、レッスン受講生の中には国内外の著名な国際コンクール受賞者も輩出しております。

“フランス・ノアン音楽祭のエッセンスを東京で体験することができる”貴重な機会をお見逃しなく!

【お詫びと訂正】
チラシの右側、イヴ・アンリ氏のプロフィールに誤りがございました。大変失礼いたしました。以下、訂正箇所です。

誤:プロフィール下段 3段落目2文目「またポール・デューカスの~」
正:「またポール・デュカスの魔法使いの弟子、モーリス・ラヴェルのラ・ヴァルス、ボロディンの韃靼人の踊りなどの編曲を行い、CDを2015年にリリース。」

コンサートイベント

《樹原涼子》を弾きたいシリーズ トーク&コンサート
ゲスト:舘野泉

舘野泉先生に触発されて作曲した左手のピアノ曲を、舘野先生ご自身が演奏して下さる夢のようなコンサート。
2017年のアンコール公演として、さらに新曲を加えて、ベヒシュタインのフルコンサートグランドでお聴きいただきます。
素晴らしい演奏に加えて、世界中の作曲家の作品を初演されるお気持ちや、人生観、音楽についてのトークタイムお楽しみください。
樹原涼子

2019年4月18日(木) 開演12:00(開場11:30)
入場料[全席自由] 
一般:¥5,000 ピアノランドメイト会員:¥4,500
会場:汐留ベヒシュタイン・サロン

レッスンイベント

ベートーヴェンのソナタ
古典の風格を整えよう Vol.8

近藤嘉宏先生は、この度ベートーヴェンのソナタ全曲の録音を完成されました。
当時のピアノとベートヴェンの創作の関係を見据えながら、
今回は「悲愴」全曲演奏と、初期のソナタのお話をしていただきます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2019年3月24日(日)
レッスンイベント

第九 ~開館、22年の歳月を超えて~

小出郷文化会館と第九

平成8年6月9日。小出郷文化会館はベートーヴェンの第九で幕を開けました。指揮は東京芸術大学の大町陽一郎先生、オーケストラは新交響楽団。合唱団は地域の住民総勢350 名。
あれから22 年。平成最後の年に再び第九のコンサートを行います。
今回の第九は2台のピアノで演奏されます。小出郷のピアノといえば、ベヒシュタインとスタインウェイですが、リストもベヒシュタインを愛用していました。

リストとベートーヴェンの音楽的な深い関係には常に驚かされます。リストはベートーヴェンに対し特別な意識を抱いていました。そんな中書かれた2台ピアノ編曲版の第九をどれほどの人が知っているでしょうか?
ベートーヴェンの中でも最も偉大な作品群である交響曲の世界をピアノ版に編曲する意味はあまりにも大きい。リストはその全曲をピアノ用に編曲しました。ですが、第9番だけはどうしてもピアノ1台では網羅できなかったのです。第九と言えば合唱付きですが、リストは合唱も含め全てをピアノ2台で表現しようと試みました。
一生に一度聴けるか聴けないかのリスト編曲版『第九』全楽章を存分にお楽しみください。