2024年5月20日(月)

2023-2024にドイツ、ドバイでのコンクールでは相次いで優勝。
今年の年末には、リストの超絶技巧練習曲でウィーンコンツェルトハウスへのデビューも決定した世界中で活躍中のググニンによる個人レッスンが決定しました!

■開催日時
6月2日(日)
①10:00~11:00 ③17:00~18:00
②11:10~12:10 ④18:10~19:10 ⑤19:20〜20:20

6月4日(火)
①10:00~11:00 ⑤17:00~18:00
②11:10~12:10 ⑥18:10~19:10
③14:30~15:30 ⑦19:20〜20:20
④15:40~16:40

■講師:アンドレ・ググニン

■開催場所:ベヒシュタイン・セントラム 東京 ザール スタジオB

■レッスン受講料(60分)18,000円
※別途レッスン室使用料
※日本語通訳をご希望の方は通訳料として別途1時間2,500円

■お申し込み方法:メール

■お申し込み、お問い合わせ、詳細:以下のチラシをご覧ください。

 

■アンドレ・ググニン

2016年シドニー国際コンクールの覇者。ウィーンのベートーヴェン国際では第2位、またジーナ・バッカウアーで優勝するなど、高い実力を持つ若き獅子。ロシア的な、濃厚な音楽、そして誰とでも打ち解けられるフレンドリーな性格にファンは多い。

2013年ベートーヴェン国際2位、2014年ジーナ・バッカウアー国際優勝、2016年シドニー国際優勝、2023年ドイツピアノ国際アワード、2024年ドバイピアノ国際優勝と輝かしい国際コンクール歴を有す。
ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭やドブロブニク夏の音楽祭、上海音楽祭などで演奏実績を積んでおり、近年は世界各国で演奏活動を行っている。
既にハイペリオン、ピアノクラシックス、デロスレーベルから10枚以上CDが発売されていて、堅実な演奏とレコーディングには定評があり、ここ近年ヨーロッパの主流音楽雑誌であるグラモフォン誌、BBCクラシックス等でのインタビュー等多数取り上げられている。モスクワ音楽院出身。

ググニンは2018年にハイペリオンレーベルのピアノ・クラシックスシリーズのために録音を果たしたほか、デロスレーベルにショスタコーヴィチのピアノ協奏曲集、およびワディム・ホロデンコとのデュオなどを録音してきている。ショスタコーヴィチの録音はスティーヴン・スピルバーグの映画「ブリッジ・オブ・スパイ」にて用いられた。そのほかロシア、オランダ、クロアチア、オーストリア、スイス、アメリカにおいてテレビやラジオのために演奏している。

リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演でウィーン楽友協会、ニューヨーク・カーネギーホール、シドニー・オペラハウス、モスクワ音楽院大ホール、マリインスキー劇場、パリ・ルーブル美術館などで演奏。またロシア、アメリカ、フィンランド、オーストラリア、クロアチアそして日本でマスタークラスを開催してきた。

そのほかヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、マリインスキー国際音楽祭、ドブロブニク夏の音楽祭、上海音楽祭、ザグレブ夏の夜音楽祭などに出演している。今後はウーハン・フィル、バンコク響、ジュネーブ室内管、西オーストラリア響、エルサレム・カメラータなどとの共演が予定されている。

■6月1日には、鎌田御園教会でラフマニノフ前奏曲全曲演奏会
https://mcsya.org/concerts/231229_gugnin/
2023年第12回ドイツピアノ国際アワード、そして2024年ドバイのクラシックピアノ国際コンクールに立て続けに優勝したググニンが、今年100歳のベヒシュタインでラフマニノフの前奏曲を演奏。

■ベルリン・ベヒシュタインのHPより(演奏動画あり)
Andrey Gugnin • Pianisten-Biografie • C. Bechstein

■演奏動画は以下よりご覧になれます(MCSヤングアーティスツ)


https://x.com/MCSYoungArtists/status/1789935073091035411

■ベヒシュタインで録音されたCDが2024年4月に発売されました!(レーベル:Hyperion)

『グリーグ: ホルベアの時代より、バラード&抒情小曲集』
組曲《ホルベアの時代より》 Op.40
抒情小曲集第7集 Op.62
ノルウェー民謡による変奏曲形式のバラード ト短調 Op.24
抒情小曲集第3集 Op.43

・アルバム情報 こちらをクリックしてください(タワーレコードのHPに移ります)
・試聴情報 こちらをクリックしてください(NAXOSのHPに移ります)

■主催:MCSヤングアーティスツ  協賛:ベヒシュタイン・ジャパン