バロックダンス

2008年9月15日(月)

メヌエットって6つで数えるのか。。
たまに人材不足でドイツのピアノの先生の通訳をする事があり、三拍子の曲の時、よく、踊りを意識して。。という事を言っていらっしゃるが、踊りそのものや、当時の楽器の響きの体験が無ければピンとこない。ましてやバロックの舞踏は日本での普段の生活では縁もなく想像も困難だ。
多分、もし盆踊りの曲だけを聴いている外国人に、「ためをきかせる」なんて言われているのと、メヌエットのステップを意識して、なんて言われる我々と同じ事なんだろうかと思う。

メヌエットは、どうやら2つ目と6つ目で足の屈伸が入るようだ。先に書いたように盆踊りのように、メヌエットも動きが入ると曲の感じがピンと来て楽しい。

と言う事で、昨日、杉並公会堂のグランサロンで、PTNAさん主催で、バロック舞曲を探るコンサートがありお手伝いにいってきた。

バロックダンス

僕は、実際を見たり体験してみないと理解できない方なのだが、舞踏家の浜中康子先生のレクチャーと実演は本当に面白く、自分の中での音楽の世界が又広がった。
クラシックの色んな場面に舞踏の音楽が出てくるが、楽器の響き同様、色んな動を体験してみたいものだ。

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