ベヒシュタイン・ジャパンブログ - ベヒシュタインジャパン公式サイト - Page 30
車窓にみとれ
フランクフルトメッセが終わり今日は移動日。 宿泊地のオッフェンバッハからハーナウへ、そしてベルリン行きの電車に乗りフルダで乗り換え、アイゼナッハ、ワイマール、ライプツィヒを通過しドレスデンへ入った。 電車の旅は、過ぎ去り… 続きを読む
ムジークメッセ
いよいよメッセも今日で最終日。 今朝も朝早くに目が覚め、窓の外を見ながらパソコンで仕事を。。 昨日は出版社の方と販売店の方をフランクフルトのalte Operの近くにあるベヒシュタイン センターへ案内し、ピアノのパーツ屋… 続きを読む
東へ西へ
新潟県魚沼市の小出郷文化会館で行われた、ルドルフ・マイスター教授のピアノマスターコースレッスン合宿に、調律とセミナー講師と営業の一人三役で参加をさせていただいた。 合宿には、現在ピアノ講師をされている方~現役の音大生まで… 続きを読む
楽しいぞ
イタリア人は天才か! と、思う事がしばしばある。 今回サントリーホールで行われるフィガロの結婚のオーケストラのレスタティーボにフォルテピアノを指揮者が弾きながら指揮を振るという事で、半年前にサントリー美術館で記者会見が行… 続きを読む
3大ピアノ
荻窪駅の吉祥寺よりの階段を上り改札を出て北側へ出て吉祥寺方向に少し行き、青梅街道方面に右に曲がる。駅から5分程で、リニューアルされた杉並公会堂の入り口をくぐる。 最近、調律やイベントの仕事で何回か往復し、町の風を感じられ… 続きを読む
工夫
カンカンカン、ギコギコと鋸やのみを匠に使うK君 彼の木工センスは初めて会った時に比べると著しい上達を認めざるえない。「好きこそ物の上手なれ」とは良く言った物だ。 仕事が奇麗にできるかは、頭の中にあるイメージで決まる。道具… 続きを読む
ピアノとの想い出
小ホールで出番を待つベヒシュタイン君。 アシュケナージ氏に選定され杉並公会堂にやってきた。 このピアノをここに設置するにあたり、企画行事等の立案/企画書提示を一緒にしてくれたSさんのコンサートが週末行われた。 Sさん達の… 続きを読む
福岡/長崎
まるでホテルみたいですね。。 と九州の営業担当のIさんと、今回販売にご尽力いただいた長崎のHさんと思わずロビーの天上を見回した。 ベヒシュタイン A.190 マホガニー艶出しが設置された日立製作所が福岡に作った日立博愛ヒ… 続きを読む
舞台裏
鍵盤楽器は文字通り鍵盤の楽器で、鍵盤の動きが弾き心地の多くの部分を決める。 昨日の午前中はベヒシュタインのMを世田谷のY宅で調整した。 鍵盤がストレス無くスムースに動くようにせっせとピンを磨く。。。 地道な作業だが効果は… 続きを読む
オルガンとピアノ
雪がちらつく窓の外を眺めながら久々の日記の更新。。 浅草橋にあるオルガンのスタジオ、オルゲル音楽院にピアノの修理に行ってきた。 ここの奥さんのYさんとは10年以上前からのおつきあいで、ご結婚される前はコンサート活動を積極… 続きを読む
神戸芸術センター
新神戸の駅をおり、階段を下り駅を背に数分行くとエメラルドグリーンをしたガラスの高層ビルの外階段を上がった二階にベヒシュタインピアノの看板が目に飛び込んで来た。 去年の10月、まだ工事中で外壁も完成してなかった頃、横浜で開… 続きを読む
大掃除
ヒャーさっぱりした。 今日は、年末にベヒシュタイン等のフルコンサート出荷調整で工房が一杯になっていたので、大掃除が半分しかできなく、残りの半分を仕上げた。 床にリノリウムをしいているので、デッキブラシで床をこすり汚れを落… 続きを読む
一年のスタート
皆様、本年もよろしくお願いします。 調律師協会の新年会で色んな人の顔を見ると元気が出る。 この協会に入らせていただいた頃と変わらない顔もあれば、見かけなくなってしまった顔もある。 暮れのベヒシュタインの技術研修会以来の人… 続きを読む
3台のフルコンサート
忙しさにかまけ、すっかり日記を書くのをさぼってしまった。。 年末は、色んな行事だのなんだのが重なり、今、家でこうしていても休んでいる気がしない。 演奏家の方は、未だ今日はジルベスターコンサートで仕事をしているのかと思うと… 続きを読む
執筆
ピアノの製造の話を書いて下さいますか? という電話を数ヶ月前に受け、夜な夜な書き上げ、メールで原稿のやり取りをして、写真撮影等をして、そして最終構成にたどり着いた!と思って約一ヶ月。 那須田務さん監修の、「ビジュアルで楽… 続きを読む
ピアノの歴史コンサート
横浜「みなとみらいホール」において、渡邉順生先生監修で昨年12月に始まった全8回のピアノの歴史レクチャーコンサートが昨日幕を閉じた。 最終回の第8回は、「20世紀の幕開け」と題し、安田和信さん(講師)、小倉貴久子さん(P… 続きを読む
コンサートピアノ
フルコンサートはでかい。。 日本に初めて輸入されるザウターのフルコンの開梱が今日行われた。 輸入されるとき、ピアノはこんな箱に入ってやってくる。 傾いたかどうか、ガタガタしなかったかどうかがチェックできるシールも貼ってあ… 続きを読む
温故知新
パリでショールムの店長KKさんと社長が見つけたプレイエルグランドピアノが漸く日本に届き、千歳烏山のショールームで、現代のプレイエルと並べられた。 温故知新というタイトルで、先日までベヒシュタインの1900年製造のVと新し… 続きを読む