広報ブログ
値段ではなく「木の音」で選んだ一台。稲垣えみ子さんが語る、W.ホフマンとの出会いと電子ピアノとの付き合い方【トークイベント後編】
トークイベント『大人のピアノ再挑戦がくれるもの。』のレポート最終回です。第1回は稲垣えみ子さんの再挑戦の始まりと米津真浩さんとの出会いを、第2回は「毎日3時間練習しても上手くならない」という大人のピアノのリアルをお届けし… 続きを読む
「1日3時間練習しても上手くならない」——それでもピアノを続ける理由。稲垣えみ子さんと米津真浩さんが語る、大人のピアノのリアル【トークイベント中編】
トークイベント『大人のピアノ再挑戦がくれるもの。』のレポート第2回をお届けします。第1回では、稲垣えみ子さんが50歳でピアノを再開するまでの経緯と、米津真浩さんとの出会いをご紹介しました。 第2回のテーマは、大人のピアノ… 続きを読む
「下手なピアノを聴かせに全国を回っている人は私だけ」——稲垣えみ子さんが笑いとともに語る、再挑戦の原点【トークイベント前編】
2026年5月25日、私たちベヒシュタイン・ジャパンは、ベヒシュタイン・セントラム 東京にて、トークイベント『大人のピアノ再挑戦がくれるもの。—— 稲垣えみ子さんが語る、50代からのピアノと人生』を開催しました。 登壇い… 続きを読む
【演奏解説】「1台のピアノから立体的な音を」坂本彩・リサが語る、連弾を成功させるベヒシュタインの秘密
ピアノデュオとして活躍する坂本彩さん、リサさんをお迎えした今回の対談。後半では、お二人が実際にピアノに向かい、「連弾における音の重なり」という専門的なテーマを、演奏を交えて解説してくださいました。 連弾を演奏される方なら… 続きを読む
1+1が無限大に広がる。ピアノデュオ坂本彩・リサが語る、連弾の魅力とベヒシュタインの響き
福岡県出身の坂本彩さん、リサさんによるピアノデュオ「坂本彩・リサ」。東京の大学で学んだ後、ドイツのロストック音楽・演劇大学へ留学し、著名なピアノデュオであるステンツル兄弟のもとで研鑽を積まれました。 今回は、東京・春・音… 続きを読む
1867年製ベヒシュタインが語るもの。
私たちが過去の響きを現代の調整に生かす理由
こんにちは。ベヒシュタイン・ジャパンの加藤です。 今回は、工房での外装修理の様子から、展示室に眠る貴重なヒストリカル楽器の紹介を通し、私たちが守り続ける「音楽の本質」とピアノ作りの哲学をお伝えします。 工房のエリアでは、… 続きを読む
現代のピアノと100年前のピアノは何が違う?ベヒシュタイン・ジャパン八王子・技術営業センターの裏側を公開
こんにちは。ベヒシュタイン・ジャパンの加藤です。 私たちのデリバリーの拠点であり、ピアノの修復や調整の心臓部でもある「八王子・技術営業センター」。今回は、普段あまり公開することのない工房の裏側についてお話ししたいと思いま… 続きを読む
100年を超えて受け継がれる音 ― 向山謹子さんとベヒシュタイン
ベヒシュタインのユーザーの方々のピアノに対する想いを綴ったエッセイ集『“私の”ベヒシュタイン物語』をお読みになったという、一人のご婦人から、2021年秋、一本の電話をいただいた。 品のある落ち着いた言葉で「向山」と名乗ら… 続きを読む
たった15分で「運命の1台」を決断。
ショパンコンクール最年少出場の中島結里愛さんが語る、大舞台の裏側
前回に引き続きピアニストの中島結里愛さんと弊社代表取締役 加藤正人との特別対談(後編)をお届けいたします。 前編では、東京の部屋に「ベヒシュタインのアップライトピアノ」を選んだ理由や、日々のストイックな練習について伺いま… 続きを読む
最年少15歳でショパンコンクールへ。
中島結里愛さんがベヒシュタインのアップライトピアノを選んだ理由
ショパン国際ピアノコンクールに史上最年少の15歳で挑み、本大会でベヒシュタインのフルコンサートグランドピアノを選定した中島結里愛さん。世界の大舞台に立つピアニストが、日々の練習拠点である東京でパートナーとして選んだのは、… 続きを読む