ベヒシュタイン・ジャパンブログ - ベヒシュタインジャパン公式サイト - Page 27
What Day is Today? 8月12日 ポツダム
1945年8月12日、日本はポツダム宣言を受け入れ降伏、8月15日の終戦をむかえました。この時期は戦争関連の式典が多く、特に今年は戦後70年という節目の年でもあり、高校野球を見ながらいろいろと考えさせられます。 ポツダム… 続きを読む
C.Bechstein B212 Schwarz poliert
小さいホールやサロンでのコンサート、また室内楽での演奏にはもってこいのピアノです。 ベヒシュタインのピアノは古くは数字で大きさを表していて、1から5までがグランド、6から12までがアップライトだったと思います。それがグラ… 続きを読む
C.Bechstein Classic124 Nussbaum satiniert
ベヒシュタイン・マイスターピースのclassic124、秘かに一番いいアップライトピアノだと思っています。(classic118が以前のモデル12の後継と言われるように、この124はconcert 11の後継モデルです)… 続きを読む
What Day is Today? 8月4日 サッチモ誕生
1901年8月4日、サッチモことルイ・アームストロングが誕生しました。稀代のジャズ演奏家、トランペットの印象が自分は強かったが、歌でも味のある声を聞かせてくれます。「サッチモ」の愛称は特徴的な口からきているとも。 昔、名… 続きを読む
時代
今、渋谷のBunkamuraでエリック・サティ展が開催されている。当時の様式に適合するピアノとしてベヒシュタインをチョイス頂き、1920年代に造られていた設計のE型が展示されている。当時のピアノ、特にベヒシュタインではそ… 続きを読む
C.Bechstein Classic118 Schwarz poliert 入荷!
ベヒシュタインの黒は深みが違います。先日チェリー艶消しのclassic118が出荷されましたので、次はschwarz poliert シュヴァルツポリアート(黒つや出し)の同モデルを展示しました。 この暑い日中の搬入で少… 続きを読む
HAMとは?
久しぶりの投稿で内輪の話もなんなんですが、浜松町ベヒシュタイン・サロンを社内ではHAMと称しています。 もちろんHAMAMATSUCHOの「HAM」なのですが、ついお客様の前でもこういう略語を口にしてしまい、意味が通じな… 続きを読む
What Day is Today? 7月25日 バイエル誕生
2、30年くらい前まで、日本でピアノを習う時はほとんどバイエル教則本を使用していたのでは? 1806年7月25日にバイエルが生まれました。 シューマンやメンデルスゾーンなどがこの5,6年後に生まれているので、古典派からロ… 続きを読む
ピタゴラス納品
先日アップライトピアノを納品しました。「ピタゴラス」と命名された特殊クレーン車を使って。 現れたのはシルバーのクレーン車。非常に狭い所へもピンポイントで上げ降ろしができる。電線や隣の家のガレージなどをすり抜けて、クレーン… 続きを読む
【連載】ベヒシュタイン物語 第二楽章 ベヒシュタイン社クロニクル
15.《前衛音楽家からの関心》 戦争の始まった最初のころは、ピアノの生産にはさしたる影響はありませんでしたが、戦後の通貨制度にまで衝撃を与えたインフレは、ベヒシュタインにとっても、非常に苦しい立場に立たされることとなりま… 続きを読む
第2回 THE BECHSTEIN DAY『持ち運べるピアノ?』終了
第2回ベヒシュタインデイ『持ち運べるピアノ?』では福田ひかり先生をお招きして、 ピアノとクラヴィコードの比較をとても分かりやすく丁寧にご説明して頂きました。 Program J.S.バッハ ・平均率第1巻第1番 ハ長調… 続きを読む
【連載】ベヒシュタイン物語 第二楽章 ベヒシュタイン社クロニクル
14.《専用列車が運行》 1900年のカール・ベヒシュタインの死後、三人の息子、エドゥイン、カール、ヨハンによって会社経営が引き継がれました。1906年に、ヨハンが亡く なった後は、エドゥインとカールの二人のコンビとなっ… 続きを読む
What Day is Today? 7月8日 ペリー来航
1853年7月8日(旧暦で嘉永6年6月3日)、ペリー率いるアメリカ海軍の東インド艦隊が浦賀に来航した。いわゆる黒船来航です。「泰平の眠りを覚ます上喜撰たつた四杯で夜も眠れず」と狂歌にも歌われたが、日本は上を下への大騒動だ… 続きを読む
【連載】ベヒシュタイン物語 第二楽章 ベヒシュタイン社クロニクル
13.《一般ブルジョア家庭へ普及したピアノ》 十九世紀において、ピアノはその時代の音楽の本質を表現しようとする、作曲家の意欲とヴィルトーゾの驚くばかりの輝かしい演奏技術への要求によって、完璧な設計が施され完成されていきま… 続きを読む
【連載】ベヒシュタイン物語 第一楽章 創立者カール・ベヒシュタイン
12.《コンサートホール・ベルリン》 カール・ベヒシュタインと多くの音楽家との間の、決して下心のない幅広い友情関係の発展は、事実、ベヒシュタイン社の経営に相当な有利さとなっていました。そして、… 続きを読む
臨時休業のお知らせ
平素より浜松町ベヒシュタイン・サロンをご利用いただき、ありがとうございます。 明日6月28日(金)の浜松町ベヒシュタイン・サロンですが、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。 ご予約やお… 続きを読む
What Day is Today? 6月24日 ドレミの日
6月1日にカール・ベヒシュタインが生まれた、と書こうとしていていつしか時間過ぎていました。もう24日です。 991年か992年の6月24日、グイード・ダレッツォが生まれたそうです。とはいっても自分もどういう人か知りません… 続きを読む
【連載】ベヒシュタイン物語 第一楽章 創立者カール・ベヒシュタイン
11.《ビューローはスタインウェイを弾いたが・・・・・》 当時、ヴァグナー、リスト、ブラームスの新ドイツ楽派の間では、楽曲の動機と作曲法についての議論が盛んでありましたが、ピアノ製作者にとって… 続きを読む
【連載】ベヒシュタイン物語 第一楽章 創立者カール・ベヒシュタイン
10.《ルードヴィヒ二世との交流》 同じ年、1864年、ビューローとベヒシュタインは、バイエルン王へ献呈するグランドピアノのアイデアを練っていました。ビューローいわく「国王に献呈 するのだから、大胆で豪華でしかも気品のあ… 続きを読む
第1回ベヒシュタインデー「ベヒシュタイン物語著者・戸塚亮一~30年のキセキ~終了!
今月から始まったベヒシュタインデーの第1回が盛況のうちに終了しました! ベヒシュタインデーとは、ドイツ・ベルリンで160年ほど前に創業されたベヒシュタインを、 様々な角度からスポットをあて、その魅力を浮き彫りにしていこう… 続きを読む