ベヒシュタイン・ジャパンブログ - ベヒシュタインジャパン公式サイト - Page 28
遊ぶ教室
ベヒシュタインの下にクラビコード クラッシックを心から愛するわが故郷の隣、可児市のS先生のレッスン室。隣にはパイプオルガンとチェンバロもあり、museの遊び場とも言える夢の空間だ。 新品の208cmのピアノも納品されてか… 続きを読む
ポスター
八王子の工房の入り口近くにかけてあるベヒシュタインの昔のポスター Bringt Leben ins Spiel 人生を演奏表現に 人生を表現 人生の演奏 国語の苦手な僕の訳だと、どれもイマイチな日本語になってしまうが、ド… 続きを読む
許せぬ手抜き
漸く鉄骨の塗料が剥がせたようだ。 前に誰が修理したのか知らないが、塗料の上に合わない塗料をそのまま吹き付けたようで、剥離が普通より大変だったようだ。 それから弦を押さえる枕がベヒシュタインのこのモデルのオリジナルはブナの… 続きを読む
のだめ?
終わりましたね。どうですか~? と、のだめちゃんを彷彿させるキャラで点検後の音出しを始めたNさん。 響きはなかなかだ。特にNさんの音はキャラのままで柔らかいが艶がある。 東大和市のハミングホールには、ベヒシュタインのセミ… 続きを読む
凄い中古
よっ。久しぶり! 東京ショールームの玄関を入ったら、ちょっと前から一階に座っている、111歳の爺さんの朗々としたバリトンに迎え入れられた。 信じられないくらい、ハキハキとそして朗々とした響く声をもったそのベヒシュタインは… 続きを読む
Pause
しかし、新聞を開いたりニュースを見るのが憂鬱になる。 専門外で良く判らないが、サブプライムローンの問題が、こう日本の製造メーカーの業績や、雇用問題に深刻に影響している現実に直面すると、やるせない気分になる。 プレイエル社… 続きを読む
塗装
八王子工房には、輸入運送などでついた傷や、ヨーロッパのお客の目では許されても日本の市場では気にされてしまう傷や塗装斑を修繕する為に、大掛りではないが塗装設備がある。 出荷前の点検から補修にかける時間は、外装関係だけでも相… 続きを読む
プレイエル
自分はフランスには住んでいた事がないし、メーカーの関係以外には技術の師匠がいるわけでないので、その背景が理解しきれていない部分もあると思う。が、いつもドイツの律儀な正確さとは違う丁寧な感じを、19世紀・20世紀前半に製作… 続きを読む
遠方より
昨日、A県のお客様がご家族で調律師の方と一緒に、世田谷の烏山ショールームにいらして下さった。 朝7時に家を出発し、到着は午後。 中学生のお嬢さんは、ベヒシュタインやザウターやプレイエルや中古のピアノ等10台以上のピアノに… 続きを読む
塗装直し
フランスのピアノ「プレイエル」の化粧が輸入中に少々乱れたようで、化粧直しのために解体。 外装はここまで解体し、再調整することもあるわけで、新品と言えど手作りの輸入品は、なにもかも楽ではない。 マホガニーの綺麗な仕上げだし… 続きを読む
そろそろ仕上げに
「整調は、後、鍵盤重量の調整ですね。。」 と、工房のベテランH氏の手が進む。 今、ニューヨーク・スタインウエイのLがベヒシュタインの下取りで入り、その調整の仕上げに入った。 スタインウエイの響きはベヒシュタインとは全く対… 続きを読む
レッスン室
鍵盤の動きが言うことを聞かなくて… と言う電話を先週末に受け杉並区のK先生宅へ調律に伺った ピアノアクションと鍵盤部分でスムース動きが必要な箇所は少なく見ても6ヶ所ある。この季節は暖房のオンオフが頻繁にあるのか、割りと似… 続きを読む
休日の工房
ベヒシュタインとザウターのグランドピアノの検品に八王子の工房へいらっしゃっると、今日はお約束をさせていただいていたが、お客様の体調が優れなくなってしまったと言う事で延期。ここのところ朝はぐっと寒い日が続くので具合が心配。… 続きを読む
こつこつ調整
今日はM音大のO先生宅に、ベヒシュタインのブランドの一つHoffmannの調律におうかがいした。 「ラベルの連打やエチュードの早いパッセージがもう少し楽にできるようになると助かるんだけど。。」 と言うご希望に応えられるよ… 続きを読む
ピアノ300年
ピアノが誕生して300年。 2000年から、ピアノ誕生300年という事で様々な行事を、ドイツピアノ製造技術者協会、日本ピアノ調律師協会等、ピアノ製造や調律の関係団体、ホール等が主催し行ってきた。 イタリアのクリストーフォ… 続きを読む
修復
いつ何処で修理されたのか分からないが、丁寧にされてないと全部やり直しでかえって大変 今、80年位前のベヒシュタイン八王子の工房で修理しているが、過去酷い修理がされていることが修復を大変にしている。 オーバーホールの依頼を… 続きを読む
敬意
40年近く前、杵渕さんというドイツでピアノ製造の勉強をされた方が、国産ビアノを改造し、当時新品オリジナルよりも高価な価格で購入されたというピアノと、今日F様宅で出会わせていただいた。 ハンマーと、恐らく弦もドイツのqua… 続きを読む
邦楽
小学生の時からの親友が海外赴任先から一時帰国をすると言うことで、彼が趣味にしている尺八仲間のアンサンブルの会が多治見の修道院のログハウスで行われ、その集いに、昨日タイミング良くお邪魔させていただく事ができた。 娘が日本舞… 続きを読む