ベヒシュタイン・ジャパンブログ - ベヒシュタインジャパン公式サイト - Page 14
My Favorite CD Vol.29 Previnのジャズピアノ
いまやクラッシック音楽の重鎮となったアンドレ・プレヴィン、ジャズピアニストとしても素晴らしい演奏があります。ドラムのシェリー・マンと組んだトリオで「マイ・フェア・レディ」「ウェスト・サイド・ストーリー」もいいですが、今回… 続きを読む
C.BECHSTEIN 8 お嫁入り
左がベヒシュタイン、右がディアパソンです。 1944年製ベヒシュタイン8のお嫁入りに立ち会ってきました。運命的な出会いだった8とS様。隣のディアパソンNo.132はお母さまの形見だそうです。オーバーホールも… 続きを読む
What Day is Today? 2月3日 メンデルスゾーン誕生
1809年2月3日、作曲家メンデルスゾーンが誕生しています。 当時の作曲家としては珍しいくらい裕福な家庭に育ち、姉のファニーも最近ではフェリックス以上に音楽の才能があったのでは?と再評価されています。 ライプツィヒ音楽院… 続きを読む
What Day is Today? 1月31日 F.シューベルト誕生
1797年1月31日、歌曲王とも呼ばれるF.シューベルトが誕生しています。 生涯(約30年ですが)のほとんどをウィーンですごした音楽家です。 歌曲の作曲以外にも交響曲、弦楽四重奏、ピアノトリオ、そしてピアノ曲も多くありま… 続きを読む
ユーロピアノ八王子工房の紹介
八王子工房からのブログ更新第1回目は、工房はどんなところなのかをお伝えしていきたいと思います。 こちらはメインの作業スペースになります。 当工房ではドイツからやってきた新品のピアノをもう一度こちらで調整してからお客様のも… 続きを読む
【第1回ノアン フェスティバル ピアノコンクール】まもなく参加締切間近!
こんにちは。 いよいよ第1回ノアン フェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクールの締切(1月31日)が近づいてまいりましたね。 お問い合わせやお申込みも徐々に増えており、とても嬉しく思っていま… 続きを読む
戦前のベヒシュタイン 8
旅立ちの日を迎えた8を見送る熊たち。さて何匹いるでしょう? 1944年という年は、ヨーロッパ特にドイツにとって激動の1年だったはず。この子が生まれたのは、製造番号から推測すると1944年の1月あたりだと思わ… 続きを読む
C.BECHSTEIN S お嫁入り
先日八王子工房から旅立ったベヒシュタインS型のお嫁入りに立ち会ってきました。設置してくださるのは、先日と同じピアノ運送のプロ集団、共立ラインサービスさんです。安心してただの見物人でいられます(笑) あたりをつけたところに… 続きを読む
ノアンコンクール:ショパン・ナイトについて
こんにちは。 前回はイヴ・アンリ先生について紹介いたしましたが、今回は「ショパン・ナイト」について紹介いたします。 ショパンは1810年3月1日に誕生し、1849年の10月17日に僅か39歳と… 続きを読む
旅立ちの日
C.BECHSTEINのS型が、明日のお嫁入りに向けて旅立ちの日を迎えました。 ピアノ運送のプロフェッショナルが丁寧に梱包してくれます。さすがプロというだけあって、見る見るうちに布団で包まれ出… 続きを読む
可逆
カール・フィリップ・エマニュエルは生徒にクラビコードでの練習を推奨していたというが、モダンピアノを弾く為の練習にも非常にポジティブな作用があることを今日、稲岡さんのレッスン室の調律に伺い再確認できた。 稲岡さんは、ベヒシ… 続きを読む
素敵な本 「ピアノ調律師」
昨年末、約2年ぶりに以前住んでいた神戸を訪れました。仕事では何度もこの2年間で行っていますが、家族を伴ってではありませんでした。 神戸のママ友宅へお邪魔するというのが目的。午後から2軒をはしごする強行軍でしたが、思わぬプ… 続きを読む
ノアンコンクール:よくあるご質問について
皆様、新年あけましておめでとうございます。 今年も皆様に素敵なピアノと音楽を届けられますよう、精進してまいります。 さて、今月末締切の第1回 ノアン フェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクー… 続きを読む
余韻
調律の音出しを始められるまで、レコード聴きますか? と、Nさんから嬉しいオファーをいただいた。 Nさんは町田にお住まいのC.Bechstein Bのユーザーさんだ。 ベヒシュタインのユーザーさんで、思わず感嘆の声を上げて… 続きを読む
My Favorite CD Vol.28
ジョージ・ウィンストンの名盤ディセンバー。どこかで聴いたことのあるメロディーをアレンジして、美しい曲集になっています。偶然古本屋でみつけたこの曲集の楽譜は、今では結構な値段になっています。 アメリカのモンタナ州の冬は寒く… 続きを読む
マティアス・フックス教授 レッスン・レクチャーコンサート イベントレポート
2015年11月26日から28日の3日間に渡り、マインツ大学音楽学部 マティアス・フックス教授のレッスンとレクチャーコンサートを汐留ベヒシュタイン・サロンと武蔵ホールにて開催いたしました。 両会場とも公開レッスン、レクチ… 続きを読む
ノアンコンクール:イヴ・アンリ先生について
こんにちは。 今回はノアン フェスティバル ショパン会長であり、ユーロピアノ招聘ピアニストのイヴ・アンリ先生にスポットをあてたいと思います。 まずは先生の経歴を紹介いたします。 … 続きを読む
C.Bechstein Mod.L167 Schwarz poliert
ベヒシュタイン・マイスターピースのL167黒艶出しが、汐留サロンのスタジオで弾くことができます。LはLittleのLで、現在マイスターピースでは最小のモデルになります。フルコンサートは約100㎝さらに大きくなりますので、… 続きを読む
クルト・マズア逝去
1989年、ライプツィヒの月曜デモの象徴的な存在だった指揮者のクルト・マズアが亡くなったと新聞で知りました。88歳。今はニューヨークに住んでいたようです。 長くゲヴァントハウス管弦楽団を率いて、西のベルリン・フィル、東の… 続きを読む
W.HOFFMANN Professional 120P Schwarz poliert
ホフマン・プロフェッショナルの日本デビューから約1年。他のメーカーも同じような黒艶出しにクロームの外装の楽器を出してきていますね。それぞれにメーカーの特徴をいかに出そうか考えて作っていると思いますので、いろいろと並べてみ… 続きを読む