2008年6月7日(土)

そろそろ

真剣な顔で頑張るキクちゃん 修理だけやってれば良いと言うわけでなく、出荷調整もあるし、色んな作業をしながら、又、古い楽器は色んな事がある。 見えないが想像する目的地に向かって歩き、漸くゴールが見えてきたかな。 アクション… 続きを読む

2008年5月25日(日)

ピアノ比較演奏会

「変な話だけど、天国はこんな所だったらいいな」 と、色んな良いピアノが立ち並ぶ前に行くと、ルイさんはいつもそう言う。 オランダからやってきて、日本在住の日本語の上手なピアニストのルイ・レーリンクさんと出会い、どれくらいに… 続きを読む

2008年5月24日(土)

Made in Germany

この響きから、子供の頃に模型を作ったり雑誌を見たときのあこがれからくるのだろう、他の物を追従させない強い意志をもった感じを受ける。 戦車のプラモデルで遊んぶときは、いつもロンメルやタイガーは無敵の存在だったし、メッサーシ… 続きを読む

2008年5月16日(金)

バラの季節

今年もバラが奇麗に咲く季節になった。(天候がおかしいので今一バラもタイミングを逸している感もあるが・・・) この風景は日本っぽくないが、この時期、千葉の土気にあるH歯科クリニックのゲストハウスではバラの披露も兼ねて週二回… 続きを読む

2008年5月12日(月)

お幸せに

「深町と言います。僕のCPにMIDIを付けたいんだけど」 と、以前務めていた勤務先の工房でレコードジャケット上でなく、生でお会いしたのは20数年前だった。 その後、FM東京や、霊南坂教会等でソロピアノの調律や、六本木Pi… 続きを読む

2008年5月6日(火)

ほっこり

和気あいあいなコンサートを,今日は杉並公会堂グランサロンで堪能させていただいた。 以前からお世話になっている杉並区のピアノの先生の春の門下の会が数回に渡って開催され、今日がその最終日だった。 発表会だから様々なレベルだっ… 続きを読む

2008年4月18日(金)

いざシンガポールへ

暑い。。 今週15日(火)既に24時を指そうとしてた頃、初めての地、シンガポールの飛行場に着いた。日本と同じ左側通行のハイウエーは全て英語の標識で、整然と整備された植え込みを見ると、アジアの国なのか?と感じすらするヨーロ… 続きを読む

2008年4月12日(土)

修理再開

スタッフの出張が重なり工房内の人工不足で、ベヒシュタインのオーバーホールを担当していたK君が出荷調整要員に回ってしまったため、数週間程修理が停滞してしまった。 ピン板を交換する所迄完了したていたが、漸くスタッフの出張等も… 続きを読む

2008年4月2日(水)

レシタティーボ

前回ブログで紹介したが、サントリーホールで3月に行われた、ニコラ・ルイゾッティ指揮/フォルテピアノのフィガロの結婚のレシタティーボは、とても新鮮でまだ心に強く残っている。 楽しくて、魅力的な演奏だった。と言う月並みな言葉… 続きを読む

2008年3月17日(月)

滞在最終日

どうゆうわけか、書きかけでアップロードしてしまったみたいで。。。 以下やり直し↓ チェコの国境に近い町は、雪をちらつかせながら雑踏があたりまえになった我々に警鐘を鳴らしているようだった。 人が混沌としない中だと自分はある… 続きを読む

2008年3月17日(月)

車窓にみとれ

フランクフルトメッセが終わり今日は移動日。 宿泊地のオッフェンバッハからハーナウへ、そしてベルリン行きの電車に乗りフルダで乗り換え、アイゼナッハ、ワイマール、ライプツィヒを通過しドレスデンへ入った。 電車の旅は、過ぎ去り… 続きを読む

2008年3月15日(土)

ムジークメッセ

いよいよメッセも今日で最終日。 今朝も朝早くに目が覚め、窓の外を見ながらパソコンで仕事を。。 昨日は出版社の方と販売店の方をフランクフルトのalte Operの近くにあるベヒシュタイン センターへ案内し、ピアノのパーツ屋… 続きを読む

2008年3月12日(水)

東へ西へ

新潟県魚沼市の小出郷文化会館で行われた、ルドルフ・マイスター教授のピアノマスターコースレッスン合宿に、調律とセミナー講師と営業の一人三役で参加をさせていただいた。 合宿には、現在ピアノ講師をされている方~現役の音大生まで… 続きを読む

2008年3月5日(水)

楽しいぞ

イタリア人は天才か! と、思う事がしばしばある。 今回サントリーホールで行われるフィガロの結婚のオーケストラのレスタティーボにフォルテピアノを指揮者が弾きながら指揮を振るという事で、半年前にサントリー美術館で記者会見が行… 続きを読む

2008年3月2日(日)

3大ピアノ

荻窪駅の吉祥寺よりの階段を上り改札を出て北側へ出て吉祥寺方向に少し行き、青梅街道方面に右に曲がる。駅から5分程で、リニューアルされた杉並公会堂の入り口をくぐる。 最近、調律やイベントの仕事で何回か往復し、町の風を感じられ… 続きを読む

2008年2月29日(金)

工夫

カンカンカン、ギコギコと鋸やのみを匠に使うK君 彼の木工センスは初めて会った時に比べると著しい上達を認めざるえない。「好きこそ物の上手なれ」とは良く言った物だ。 仕事が奇麗にできるかは、頭の中にあるイメージで決まる。道具… 続きを読む

2008年2月26日(火)

ピアノとの想い出

小ホールで出番を待つベヒシュタイン君。 アシュケナージ氏に選定され杉並公会堂にやってきた。 このピアノをここに設置するにあたり、企画行事等の立案/企画書提示を一緒にしてくれたSさんのコンサートが週末行われた。 Sさん達の… 続きを読む

2008年2月23日(土)

福岡/長崎

まるでホテルみたいですね。。 と九州の営業担当のIさんと、今回販売にご尽力いただいた長崎のHさんと思わずロビーの天上を見回した。 ベヒシュタイン A.190 マホガニー艶出しが設置された日立製作所が福岡に作った日立博愛ヒ… 続きを読む

2008年2月15日(金)

舞台裏

鍵盤楽器は文字通り鍵盤の楽器で、鍵盤の動きが弾き心地の多くの部分を決める。 昨日の午前中はベヒシュタインのMを世田谷のY宅で調整した。 鍵盤がストレス無くスムースに動くようにせっせとピンを磨く。。。 地道な作業だが効果は… 続きを読む

2008年2月9日(土)

オルガンとピアノ

雪がちらつく窓の外を眺めながら久々の日記の更新。。 浅草橋にあるオルガンのスタジオ、オルゲル音楽院にピアノの修理に行ってきた。 ここの奥さんのYさんとは10年以上前からのおつきあいで、ご結婚される前はコンサート活動を積極… 続きを読む